子育て漫画「夫あるある」編。親になって6年目、夫の育児レベルがようやく向上!?

育児になると、オロオロして途端に頼りなくなる夫・・・。あなたのご主人はそんなタイプじゃないですか?こいしさんのご主人は、第一子の頃は、ただの報告係。「大きいお兄ちゃん」と思えるほど頼りなかったとか。それが2人目が生まれたら変わられたそうですよ。さて、見事なイクメンになられたのでしょうか?

こんにちは。

こいしさんと申します。

4歳差の姉妹を育てている主婦です。

上の娘は今年で6歳になるので、私と、そして夫は親になって6年目ということになります。

 

当時は「大きいお兄ちゃんかな?」と思うくらい頼りなかった夫も、

第1子、そして第2子が産まれ、確実にパパレベルが向上しています(と信じたい)。

 

今回は、子どものお世話として代表的な「オムツの交換」「泣いた時の対応」「寝かしつけ」に絞って、

過去の夫と現在の夫を比較しながらご紹介したいと思います。

1.オムツの交換

徹底して報告係のポジションだった夫ですが、第2子以降は大きい方であっても(大騒ぎしながら)替えてくれるようになりました!

一人目のときからは考えられない進歩です。ただ欲を言えば改善してほしい点がひとつ…。

相場の二倍は消費している感があるのでもうちょっと一枚一枚を大切に使っていただけると助かります。

2. 泣いた時の対応

「うちもうちも」という声がいろんなご家庭から聞こえてきそうですが、第1子のときの夫もこうでした。

厳密には第2子が産まれてすぐのころもニヤニヤしながらこれやってましたが(確信犯)、今はこう。

泣いてる時は食わせりゃいいと思っている節があります。

下の子もそれにこたえるように死ぬほど食べます。

3.寝かしつけ

寝かしつけに関しては、基本的にノータッチだった部分ですが、最近は娘たち二人を連れて先に寝室に行ってくれることも。

ただその実態はというと……

はたしてこれを「寝かしつけ」といえるのかは不明です。

今回は6年経つと夫はこう変わるよ!(もしくはあんまり変わってないよ!)をお伝えしました。

これを「まだまだやんけ」と思うのか、

「すごい!進歩したね!」と思うのかは皆さんの価値観次第(?)ですが、

とりあえず私は少なからず助かっているので良しとしておきます。

今後も娘たちの成長と、夫の育児スキルの向上を見守りながら観察していきたいと思います。


マンガ・テキスト:こいしさん

1歳と5歳の姉妹を育てている地方在住の主婦です。
好きなものはチョコパイとコーヒー。趣味は家族観察と落書き。超絶マイペースな夫とユカイな娘たちとの日々の出来事を、4コマ漫画やイラストにしてblogやインスタグラムに投稿中。
毎日晩御飯のことばかり考えています。

ブログ「うちのひと日記」Instagram「4comapic」

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