赤ちゃん用石けん(ベビーソープ)5選をピックアップ。選ぶポイントや違いは?

お風呂で赤ちゃんの身体を洗うときに使うのが赤ちゃん用石けん(ベビーソープ)。赤ちゃんのお肌はデリケートなので、赤ちゃん用石けんを選ぶのはとても大事です。 でも、どんなものがよいのか迷っているという人もいますよね。そこで今回は赤ちゃん用石けんを選ぶポイントやおすすめの赤ちゃん用石けん5つとその特徴についてまとめました。


赤ちゃん用石けんって?

赤ちゃんのお肌は、大人と比べて2分の1や3分の1しか厚みがないそうです。また、皮脂の分泌が少ないので乾燥しやすく、ちょっとした刺激にも敏感になってしまっています。赤ちゃん用石けんは、そんなデリケートな赤ちゃんの肌のために合わせて作られた石鹸(ベビーソープ)で、大人が使っているボディソープよりもずっとやさしい成分で作られています。

赤ちゃん用石けんは、産まれてすぐの新生児期から使うことができます。この時期には、頭や全身を泡で包みこむように洗ってください。髪の毛の量が増えてくると、赤ちゃん用石けんで頭を洗うとキシキシになってしまうので、ボディだけに使うようにしましょう。

赤ちゃん用石けんを石鹸やボディソープに変える目安は1歳~2歳くらいで、赤ちゃんのお肌に炎症が起こらないか確認しながら変えていきましょう。


赤ちゃん用石けんを選ぶポイント

赤ちゃん用石けんは低刺激だったり無添加だったり保湿成分が含まれていたり様々。

どんなものを選べばよいのか、確認しておきましょう。

選ぶポイントは次の2つです。

固形?液体?泡?石けんはどれがいい?

赤ちゃん石けんは、固形・液体・泡状の3種類があります。

泡タイプや液体タイプには保湿成分がしっかりと含まれていることも多く、泡タイプのものはさらに泡立てる手間いらずで赤ちゃんを支えながら片手で洗えます。

固形のものは、泡立てに手間がかかったり乾燥してしまうケースもありますが、配合されている成分が少なくてよりお肌に優しかったり安価だったりと嬉しいポイントもあります。

選び方としては、よりデリケートなお肌の場合は固形を選び、そこまで心配いらなそうな時には泡タイプにするとお風呂が楽になります。

石けんの成分もチェックしましょう

添加物や着色料、保存料や香料は赤ちゃんのお肌には刺激的すぎたりアレルギーのもとになってしまうこともありますので注意しましょう。

また、オーガニックや天然成分を配合して作っていても赤ちゃんのお肌に合わないこともあります。まずは赤ちゃんが使う前にママが使ってみましょう。また、洗い上がりが乾燥しすぎていないかや炎症を起こしていないかなどはこまめにチェックするようにしましょう。

これらにあわせて、コスパや使いやすさも考えて選びたいですね。


全身泡ソープ(ピジョン)

アトピタは、アミノ酸系の洗浄成分とヨモギエキスやラノリン脂肪酸コレステリルなどの保湿成分が配合されていて、よりデリケートなお肌の赤ちゃんにおすすめの赤ちゃん用石けんです。ふわふわの細かい泡で泡切れがよいのも特徴。もちろん無香料、無着色、防腐剤無添加です。

出典:amazon.co.jp


アトピタ 全身ベビーソープ 泡タイプ ポンプ式(アトピタ)

アトピタは、アミノ酸系の洗浄成分とヨモギエキスやラノリン脂肪酸コレステリルなどの保湿成分が配合されていて、よりデリケートなお肌の赤ちゃんにおすすめの赤ちゃん用石けんです。ふわふわの細かい泡で泡切れがよいのも特徴。もちろん無香料、無着色、防腐剤無添加です。

出典:amazon.co.jp


アロベビー ベビーソープ(アロベビー)

アロベビーのベビーソープは添加物や着色料、パラペンを使用しておらず、99%以上を天然由来の成分で作られた優しいオーガニックの赤ちゃん用石けんです。洗浄成分にはベタイン系を使っていますので、低刺激で適度な洗浄力があります。ベタイン系の洗浄成分はお肌に残ってしまいやすいのでしっかりとすすぎましょう。爽やかな香りで軽い泡立ちなのも特徴です。

出典:amazon.co.jp


ベビーソープ(ピジョン)

ピジョンベビーソープは、スクワランや保湿成分セラミド、グリセリンなどを配合した保湿成分がリッチな植物性の赤ちゃん用石けん。洗い上がりがしっとりうるおいます。無着色・無香料・低刺激で、アトピー肌や乾燥肌赤ちゃんのお肌もつっぱらないと評判です。

出典:amazon.co.jp


ミルふわ ベビー石けん(和光堂)

和光堂ミルふわベビー石けんは、無香料・無着色・無鉱物油に加えて、保存料のパラベンやアルコールも使っていないので、新生児から使える本当に赤ちゃんに優しい石けんです。母乳にも含まれる保湿成分やオリゴ糖、セラミド、グリセリンなどの保湿成分もしっかり配合していますので、お風呂上がりにはすっきり感があるのにつっぱりにくいというのも特徴です。

出典:amazon.co.jp