赤ちゃんと飛行機に乗る際に持ち込める、あると便利なベビー用品

赤ちゃんとの乗り物の移動は大変ですよね。それが飛行機であれば尚のこと、ぐずり始めたからといって途中で降りることも出来ないのでママの辛さは倍増してしまいます。また飛行機という普段とは違う環境で、ママも赤ちゃんのお世話に不自由を感じないようにしたいですよね。今回は赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る時に、あると助けになってくれるベビー用品を紹介します♪


赤ちゃん用の粉ミルクや冷凍した母乳は、耳抜きをするためにも必須!

飛行機によく乗るママは、飛行機に液体上の物を持ち込んではいけないことをよくご存知かと思います。化粧品やペットボトルの類でも、手荷物検査の際に引っ掛かってしまいますよね。

しかし、赤ちゃん用の粉ミルクとお湯、冷凍された状態の母乳であればこの規制からは対象外ですので安心して持ち込めます!飛行機の離陸の前に、粉ミルクや母乳で赤ちゃんに水分を取らせてあげて耳が痛くならないようにするためにも必要なものです。

必須アイテムとしてチェックしておくと良いですね。


音の出にくいお気に入りのおもちゃがあれば、赤ちゃんもごきげん

飛行機内には色々な人達が乗っています。ビジネスマンはお仕事で疲れていたり、体調があまり良くない人やそもそも幼い子供自体が苦手な人もいらっしゃいます。

子供がぐずってしましまった時、周囲に迷惑にならないよう、音が出にくいおもちゃをチョイスしましょう。まだ抱っこの赤ちゃんは、仕掛け絵本など単純で興味を引きやすいものを選ぶとすぐに飽きずにいてくれるのでおすすめです。

普段の馴染みのおもちゃの他に、新しいおもちゃを飛行機の中であえて披露してみるのもおすすめです。「これは何だろう?」と赤ちゃんが興味を持ってくれることで、ぐずってしまうまでの時間稼ぎになります。

また飛行機内ではベルト着脱が自由に出来ない瞬間があったり、いざという時におもちゃが鞄から取り出しにくいこともあります。おもちゃ類は小分けにすぐ出せるようにしておくと良いでしょう。


お口も拭ける赤ちゃん用除菌シートがあれば安心

おしりふきで普段、赤ちゃんの手や口のケアも一緒にしているというママも多いと思います。ウェットシート系はどうしてもかさ張るので1つにまとめてしまいたいですよね。

でも腰が据わり始めた頃の赤ちゃんは、飛行機の座席やテーブルなど色々な場所を興味深く触ったり、その手をお口に入れたりとママは衛生面が気になってしまうことも多いはず。

離乳食などを食べる時にササッと除菌も出来るタイプのウェットシートがあれば、飛行機内で安心した時間が過ごせるので1つ持っておきましょう。

月齢のいっていない赤ちゃんは肌が敏感なので、アルコールの入ってないタイプの除菌シートがおすすめです。年齢を問わないものから、赤ちゃん専用の配合成分に配慮されたようなものも販売されているのでチェックしてみて下さいね。


飛行機内の乾燥は赤ちゃんも注意!保湿剤が持ち込み可能な場合も

飛行機内って意外と乾燥してしまうもので、乾燥から来る痒みや不快感はまだ小さな赤ちゃんには負担になるので保湿剤を出来れば持っていたほうが良いでしょう。

飛行機内は液体状のものは基本的に持ち込み出来ないようになっているのですが、例外もあります。

100ミリリットル以下の液体であれば、予めきちんと封の出来るビニール袋に入れて、赤ちゃんに使うものだと手荷物検査の際に申告すれば問題ありません。

また、液体状ではないチューブの保湿剤の場合も同様です。


ぐずり&耳抜き対策に!1歳頃なら赤ちゃん用のラムネなどがおすすめ

1歳前後の赤ちゃんであれば、ミルクや母乳だけでなくラムネなどを舐めさせてあげると急にぐずってしまった時もご機嫌がなおりやすいので重宝します。

市販のものは砂糖や添加物の関係で与えることを躊躇してしまうママは、赤ちゃん用の歯磨きタブレットはいかがでしょうか?

歯磨き後のご褒美にあげても良いようなものもあるので、虫歯の心配もありません。対象年齢、月齢が商品によって違うので、注意書きをよく確認の上購入して下さいね。


これは大丈夫?飛行機に持ち込んで良いもの悪いもの

エンジンが搭載されたラジコンヘリなどはNG、電車のおもちゃはOK

ラジコンなどのおもちゃは持ち込み出来ませんが、電池式で動く電車などの乗り物系おもちゃは持ち込んで大丈夫です。成田空港のホームページには、プラレールを例に、持ち込み可能と記載されています。

もちろん、作動音などが周囲の迷惑にならないように気を付けましょうね。

離乳食は持ち込みOK!液状の場合は検査員に確認を

海外のフライトであれば長時間になります。離乳食が進んだ赤ちゃんであればお腹が空いてしまってぐずってしまうと大変なので、離乳食の準備はしておきましょう。固形物であれば、特にチェックなく持ち込みが可能です。液体のものでも赤ちゃん本人が同伴していて、フライト中に必要な量だと検査員に申告すれば問題ありません。

母乳は医薬品と同じ扱い、安心して持ち込んでOK

母乳も離乳食同様、赤ちゃん同伴の上検査員に申告すれば問題なく持ち込み出来ます。医薬品と同じ扱いになるので、心配はご無用。保冷剤も、きちんと母乳と一緒に同梱しておけば大丈夫です。

 


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