子育てあるある「孫を溺愛する祖父母との攻防」編。皆さんも経験あるのでは?

孫をとにかく溺愛する祖父母の“困った話”は、実は誰しもが経験していること。「遊びに行った時に子どもをかわいがってくれるのは嬉しいけど、そんなに甘やかしたら家に帰った時に大変かも」というのは“あるある”です。今回はそんな祖父母とママやパパの攻防あるあるをまとめてみました!

孫を溺愛する祖父母との攻防① お菓子はあげないで!

実家に行った時などに「お菓子をあげないで…!」という経験をしたことがある人は多いはず。

ご飯の前にお菓子を食べさせたせいでご飯が食べられなくなるということもありますし、中毒性のある“チョコ”や”アイス”の存在をずっと内緒にしていても、祖父母が孫かわいさに与えてしまい、その存在を知られてしまった人もいるのでは?

そんなお菓子は、祖父母がいなくなって家に帰ってからも「食べたい」となってしまいがち。糖分の摂り過ぎになるし、虫歯になるから控えているのに…。

孫が嬉しそうに食べる姿を見たいと思ってくれているのは嬉しいですが、アレルギーの心配などもありますし、物を与える時にはせめて「〇〇ちゃんに□□をあげてもいい?」と聞いてほしいですね。

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孫を溺愛する祖父母との攻防② 好きすぎて大興奮!夜寝なくて生活リズムが乱れることも

実家にお泊りする時、祖父母が好きすぎて子どもが夜寝てくれないのも“あるある”。子どもはもう限界でぐずっていても、孫スキーな祖父母が「もう少し一緒にいたい」と構いまくることも…。

朝もゆっくり寝かせてくれて起こさないということもありますし、生活リズムが狂ってしまうことも。
お互い大好きなのは喜ばしいことなのですが、ほどほどに…。

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孫を溺愛する祖父母との攻防③ そんなに子ども好きでしたっけ?

自分が子どもだった頃と違って、孫に対してデレッデレの祖父母の姿を見て驚いたという経験をしたことがある人も多いですよね。

「孫はかわいい」とは言いますが、自分が子どもの頃に怒られていたことも、孫ならOKということも…。ここまで扱いが違うと、もう、笑うしかないですよね。

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孫を溺愛する祖父母との攻防④ その子育て情報は古いですよ!

子育てをした先輩でもある祖父母。でも、育児の研究は日進月歩で、我々世代が子どもだった頃から常識が大きく違っているというのには注意が必要です。

「虫歯になるから、口移しや箸の共有はやめて」「いくら抱いても抱っこ癖はつかない」「ミルクでアトピーにはならない」など、時代によってそうしてもギャップが生まれてしまいますから、預ける時にはきちんと説明しておいた方がトラブルもありません。

でも、中には「自分の子育て情報が古い」ということを認めてくれないという人もいます。その場合、ある程度は「しょうがないな」と諦めることも必要かも。

育児には厳密に「正解」なんてありませんから、おおらかな気持ちを忘れないようにしたいですね。

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孫を溺愛する祖父母との攻防⑤ 育児への口出しされすぎでクタクタに

自分や夫を育ててくれたとはいえ、孫かわいさに「こんなことしたら〇〇ちゃんがかわいそう」などと口出しが多くなる…というのも困り物ですよね。

甘やかしたい祖父母から見たら我慢させるのはかわいそうかもしれませんが、なんでもぐずったらやりたい放題できると思われると後々結構つらいもの。

お菓子やおもちゃを好きなだけ買い与えて「ママは買ってくれないだろうから」なんて言われた時にはイラっとしてしまっても仕方がありません。

でも、祖父母からしたら教育方針は分かりませんし、孫に「よかれ」と思ってしてくれていること。滅多に会わないと思えば我慢もできるかも。

あまりうるさいようなら膝を突き合わせてお話をし、分かってもらえなければ会う頻度を減らすなどの選択をしても良いかもしれませんね。

また、孫がかわいいとはいえ、体力もなくなってきている祖父母にとって、孫の世話や相手をすることが重労働なのは本当。祖父母も、疲れて気が立っていて言っているのかもしれません。常に感謝とリスペクトの精神を持ち、きちんと「ありがとう」と伝えると祖父母の対応も違ってくるかもしれませんよ。

「他人を変えようと思ったら、まずは自分から」ですね。

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孫を溺愛する祖父母との攻防⑥ 子どもと祖父母からの「いつ行くの」のプレッシャー

なんだかんだ言っても、子どもの面倒をみてくれたりご飯を作ってくれたり色々なものを買ってくれたりとありがたい祖父母。

そんな祖父母の家は子どもにとっても楽しく充実しているようで、帰ってくる時にはひと回り大きく成長しているということもありますよね。

そんな良い経験をした子どもは、家にいる時にも頻繁に「おばあちゃんの家に行きたい」と言いはじめ、説得に苦労してしまうということも“あるある”ですよね。

そんな時には、「次は1ヶ月後かな」などと予定の見通しを教えたり、「おばあちゃんに会えた時のためにプレゼントを作ろう!」などと話題転換してあげたりすると良いですよ。

そして、そんな「会いたい」という願望は祖父母も同じ。「次いつ来るの?」「〇〇ちゃんは元気?」「まだ来ないの?」「写真だけでも送って」などと電話やメールが頻繁に入ってくることも…。]

孫ラブが生きがいになってくれるのはありがたいと思って、連絡を返したりまた遊びに行ったりしてあげたいですね。

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イラスト:ユキミさん

関東出身、関西在住。2歳の息子と夫と3人暮らし。
毎日成長ノンストップな息子に産後から振り回されっぱなしの新米母さん。
普段はインスタグラムにて息子の成長や日常などを絵日記にして配信中。

Instagram(yukita_1110)公式ブログ「これが現実!密着育児24時☆」

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