家庭円満のために!パパに育児を手伝ってもらうコツを知ろう!

育児をしていると、「どうして私ばっかり…」「少しは夫に手伝ってもらいたい」という気持ちになるママも多いことでしょう。育児は、想像以上に大仕事。毎日のことなので、出来れば、パパにも気持ちよく協力してもらいたいものです。今回は、パパも思わず育児に積極的に参加したくなるコツをお伝えします。家庭円満の秘訣は、ママのちょっとした心がけにかかってくるかも知れませんね♡


オーバーリアクションで喜び、褒めて褒めまくれ♪

これは、人間誰しもに共通することですが、褒められるって気持ちがいいですよね♪

「パパが遊んでくれると、○○ちゃんもすごく嬉しそうだね♡」

「パパ、おむつ替え上手になったね!私よりも上手かも~」

などと、パパ扱いが上手なママのご家庭は、決まって夫婦円満だと言います。

ははは(笑)パパも分かっているのですね~!

ママの巧妙な「褒めるシステム」を頭では分かっているけど、そのシステムが発動すると、自然と動いてしまうパパ。

これは、家事についての投稿ですが、育児においても同じようにすればよいわけです!

「ありがとう」という感謝の気持ちを忘れない

「ありがとう」という言葉の力は、絶大です。

「育児や家事は、私だって当たり前のように毎日している!」というママの気持ちは、もちろん分かりますが、ここはひとつママが大人になってください。

ゴミ出しをしてくれたら「ありがとう」、食器洗いをしてくれたら「ありがとう」、おむつを取り替えてくれたら「ありがとう」、ミルクを作ってくれたら「ありがとう」、赤ちゃんをあやしてくれたら「ありがとう」…「ありがとう」を言い過ぎだということはありません。

「ありがとう」は、お互いに気持ち良くなる魔法の言葉。照れずに、どんどん感謝の気持ちを伝えてみましょう。

自分が家事などで手が離せないタイミングで、子どものお世話をお願いする

「いま夕飯を作っているのだけど、パパ、子どものお風呂お願いしてもいい?」と言われると、パパは断りにくくなります。

ママが家族のための仕事をしてくれているのに、自分だけ好きな時間を過ごすのは後ろめたいというパパも多いそうです。

家族の朝食や弁当作り、メイクも済ませなければならないママにとっては、朝は時間との闘い。

最近では、幼稚園や保育園へ子どもたちを送っていくパパの姿を多く見かけるようになりました。

朝の忙しさを上手くアピールできれば、少しはママにもゆとりが出るかも知れませんよ♪

指示は、丁寧かつ明確に!!

ママと赤ちゃんの様子を見ているだけで何もしない(できない!?)パパに話を聞いてみると、意外と多いのが「何をすればよいか分からない」という意見。

何もできないパパを見てイライラするママの気持ちも分かりますが、ここは少し落ち着いて指示を「具体的」かつ「明確に」出すことを意識してみましょう。

分かりますよ、ママの気持ち…。

しかし、夫婦は鏡のようなもの。ママがとげとげしい態度でいると、それが感染して、パパもやる気をなくしたり、憤りを覚えたりすることすらあります。

「疲れている時に悪いのだけど、〇〇お願いしてもいい?」と、なるべく丁寧な口調を心がけるのも、ポイントです。

優しい口調で、下手に出てお願いする♪

「なんでできないの!?」「さっき言ったじゃん!」「ちゃんと○○してよね!」というママの言葉をよく聞きますが、これは、パパでも子どもでも嫌になると思います。

あまりに上から目線で言われると、誰でも嫌ですよね。

パパに家事や育児をお願いするときは、「○○してくれると助かるんだけど、お願いしてもいい?」と、優しい口調で言うように心がけて下さい。

確かに、この方の言う通り!

旦那さんの愚痴を言っている人に限って、労いの言葉が欠けていたり、お願いの仕方が悪かったりします。

みなさんは、いかかでしょうか。

日頃のパパへの言葉遣いや態度を一度振り返ってみてくださいね。

家庭円満・夫婦円満は、意外と簡単に実現できるかも知れませんよ♡

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