0歳児から保育園に預ける。メリットとデメリットは?

働くママは、「子どもをいつから保育園に入れるか」を妊娠中や出産前、産後に考えますよね。産休・育休中を長く続けられればいいけれど、家庭の事情があるでしょうし、育児も仕事も頑張りたいママもいると思います。早いママは子どもが0歳のうちから保育園に預けて仕事を復帰する人もいるでしょう。そこで、o歳児から子どもを保育園に預けるメリットとデメリットをまとめてみました。


0歳児から保育園を利用することは特別じゃないですよ

0歳児から子どもを保育園に預けることを検討しているなら、まずはどこの保育園に預けることができるか探してみましょう。というのも、保育園の中には1歳児からでないと預かってもらえない保育園もあるからです。事前に住んでいる市区町村の役所などに連絡をして確認してみてくださいね。

o歳児から保育園に子どもを預けることに抵抗を感じているママもいるかもしれません。でも、早くから保育園を利用することは別に特別なことじゃありませんよ。 東京都内で0歳児を認可保育所または認証保育所に預けているママは、全体の17.6%、1歳児の場合は35%です(東京都福祉保険局発表 東京都における保育の状況 年齢別保育等の状況(平成25年4月1日)より)。

 


0歳児から保育園に預けるメリット

では、0歳児から保育園に預けるメリットに触れていきましょう。

  • 早く仕事復帰できて家計に余裕ができる
  • 子どもに同い年の友だちができる
  • 同じ境遇のママ友ができ、情報交換できる
  • 育児について保育士さんに相談できる

 

経済的な理由で早く仕事に復帰したいというママも多いでしょうから、家計に余裕ができるのは特に大きいと思います。給料や保育園の費用にもよると思いますが、ママが働くことで家計に余裕ができたら、その分、赤ちゃんの洋服やおもちゃを買ってあげることもできますよね。 また、ママも赤ちゃんも早くから保育園に慣れることもできます。赤ちゃんは友だちや保育士さんと触れ合うことでたくさんのことを早くから経験できます。ママにとっても情報共有できるママ友ができれば、育児と仕事の両立に関する悩みを相談したり、育児の参考になる情報をもらうことができるはずです。

 


0歳児から保育園に預けるデメリット

では、次に0歳時から保育園に預けるデメリットをみていきましょう。

  • 子どもが保育園で病気をもらうかもしれない
  • 子どもの病気が原因で仕事に影響が出ることも
  • 母乳で育てられない可能性がある

 

子どもを保育園に預ける際に心配になるのが病気です。赤ちゃんが集団生活の中で風邪やインフルエンザをもらってしまう可能性はあります。赤ちゃんが体調を崩すと、仕事を早退してお迎えに行かなくてはいけない場合もあります。そうすると、仕事や収入にも影響が出てしまいます。体調を崩してしまう可能性があることは、保育園を利用する以上は覚悟をしておいた方がいいかもしれませんね。

また、「赤ちゃんを母乳で育てたい」と思っていたママは、母乳で育てることが難しいかもしれません。冷凍母乳を渡して赤ちゃんに与えてくれる保育園もありますが、冷凍母乳が難しい保育園に預ける場合は、母乳だけで育てることは難しくなってしまいます。

 

0歳児から保育園に預けることを考えているママは、メリットとデメリットを理解した上で、家庭や赤ちゃんにとってプラスになるように、保育園を上手に活用していきましょうね。

 


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