英語、水泳、ピアノ…。未入学時・幼児の習い事TOP5はコレ

子どもは聞く力が強いため、幼児でもたくさん吸収いたします。習い事は、小さい頃から習い事でスキルアップさせるチャンス♪でも、英語、水泳、音楽など、将来に役立つ習い事がたくさんあって、パパママも何を習わせる悩んじゃいますよね。習い事の通信講座などで有名なケイコとマナブが、子どもの習い事ランキングを発表をしていますので、未就学児のランキングを参考にしながら、習い事を一緒に考えていきましょう!


第1位【水泳】

第1位はやはりスイミング! 浮力により身体への負担が軽く、成長期のお子様にとって負担をかけずに運動できるということが大きな魅力です。喘息にも有益だと言われていて、水泳を習っているお子さんは昔から多いですよね。

また、学校に通うようになったら、授業で水泳がある学校も多いため、泳げないと恥ずかしいだろうという考えから先に習わせてあげる親も多いようです。 幼児でも問題なく始められ、用意するものは水着だけなので、他の習い事に比べると安価というのも特徴です。

 


第2位【体操】

水泳と同じように、幼児や小さい子どもたちに人気の運動が体操です。体幹やバランス感覚が鍛えられ、日常でのケガの防止や身体能力の向上に期待できます。 体操教室はグループ指導がほとんどで関わる先生や友達が多いため集団行動を覚え協調性や社会性を身に付けることも期待できるとか。

そしてマット運動や、跳び箱、鉄棒・・・様々な種目を体験できます。もう少し大きくなったらスポーツをしてほしいっていうパパママは、まずは幼児のうちに体操教室に通わせてあげてもいいかもしれませんね。

 


第3位【英語・英会話】

子どもの習い事ランキングで常に上位なのが、英会話です。特に、小学校での英語必修化に伴い、英会話スクールの人気と重要性が増しています。 学校の教科としてあるため乳幼児期の頃から英語を習わせ、将来の不安を取り除き、後々苦労しないようにしてあげたいと思っているパパママが多いようです。 英会話は実社会でも必要不可欠なものですので、幼いころから進んで習わせてあげたいですね。 自宅の近くに英語を習うことができるスクールがない場合は、パソコンが自宅にあればオンラインで簡単に学ぶ事もできます。通学の負担もなくマンツーマンで学べるため全く話せないお子さまでも安心してレッスンを始められるようです。

 


第4位【ピアノ】

音楽系の習い事で有名なのは「ピアノ」ですよね。女の子には特に憧れ。子どもの頃、ピアノに憧れていたママも多いのではないでしょうか? また、「ピアノで音感が付いた」「暗記力があがった」など、自分自身が子どもの頃にやっていたので、ぜひ自分の子どもにも…と考える親も多いです。音楽を通じて耳を鍛えて音感を養ったり、リズム感をつけたりできますね。 また、最近では音楽の習い事でピアノの他にも「ギター」「ドラム」「ヴァイオリン」など種類も増えてきています。音楽好きなご両親と一緒に楽しくワイワイ習うのも良いかもしれませんね。

 


第5位【リトミック】

はやりの習い事の一つ「リトミック」です。リトミックとはスイスの音楽教育家の方が開発した教育法で音楽と動きを融合したものです。 音楽を聴いてリズムを自由に聞いたまま身体全体で感じ、想像・表現をし、心と体の両方を育てます。なんとリトミックは0歳から始められます。 リトミックは歌ったり踊ったりすることで音楽を楽しく身に付けることができるので、子どもにとっていいことづくしです。 最近では幼稚園や保育園でも取り入れられていることが多いようです。 親も一緒に参加できるレッスンが多いため教育法とあまり深く考えず、親子で笑顔で踊るのはとても楽しい時間になりそうです。

 


参照:ケイコとマナブ.net「子供の習い事ランキング 2016年」