音楽、英語、それとも話しかける?胎教って何をすればいいの?

産まれてくる赤ちゃんの教育のために、妊娠中から胎教をやった方がいいって聞くことがありますよね。でも、胎教っていったいどんなことをすればいいのでしょうか?ママが気になる胎教についてまとめてみましたので、チェックしてくださいね♪


パパ、ママと赤ちゃんのコミュニケーション

赤ちゃんは、ママのお腹の中にいる間も日々成長しています。お腹の中で五感も養われているようです。よく、お腹の中の赤ちゃんは、ママやパパの声を聞いて育っているとも言いますよね。赤ちゃんに話しかけたり、お腹を触ったりしてあげることは、赤ちゃんとの最初のコミュニケーションと言えるかもしれません。

また、コミュニケーションだけでなく、教育として胎教を取り入れているところもあるみたいです。子どもの教育行っている「七田チャイルドアカデミー」には、妊娠5、6カ月の妊婦さんを対象にした胎教コースもあります。 教育の現場でも、親子のコミュニケーションの第一歩として胎教が大切にされているんですね。

 


胎教はどんなことをすればいいの?

では、胎教はどんなことをすればいいのでしょうか?いくつか胎教の例を挙げてみますね。

 

<赤ちゃんに話しかけましょう>

赤ちゃんにたくさん話しかけて、どんどんコミュニケーションをとっていきましょう。「おはよう」といったあいさつだったり、ママが楽しかったこと嬉しかったことなどを話してみてください。赤ちゃんに早くから英語を習わせたいと考えているママは、日本語だけでなく英語でのコミュニケーションをとってみてもいいかもしれませんね。

 

<一緒に音楽を聴いて歌ってあげましょう>

話しかけるのと同じように、たくさんの音楽を一緒に聞きながら歌を歌ってあげるのもいいかもしれません。一緒に音楽を聞いて歌うことで、ママの赤ちゃんへの愛情も深まっていくはず。胎教用のCDも売っていますし、YouTubeなども利用できます。音楽を通じてクラシックや英語の歌を聞かせてあげてみてくださいね。

 

<お腹を触ったり、キックゲームをしたりしましょう>

赤ちゃんがお腹の中でキックをするようになったら、キックしてきた部分を軽く叩いてあげましょう。ママが叩いたところを蹴り返してくれることもあるみたい♪赤ちゃんを褒めてあげながら、どんどんコミュニケーションを深めていきましょう。

 

<マタニティヨガなどの運動をしましょう>

ママの運動も胎教のひとつ。先ほど紹介した「七田チャイルドアカデミー」の胎教コースにもマタニティヨガが取り入れられているようです。

 


胎教を通じてママもリラックスを

妊娠中は、なにかとストレスも溜まりやすいもの。胎教を通じてお腹の中の赤ちゃんとたくさんのコミュニケーションをとり、ママ自身も胎教を楽しんでリラックスして過ごせるようにしましょう。胎教は赤ちゃんの教育の第一歩であると同時に、妊婦にとっても初めての教育。産まれてくる赤ちゃんの教育について考えたり、子育てをする実感を得たりしていく、最初のステップと捉えてみてはいかがでしょうか?