抱っこ紐とベビースリング、何が違う?どちらがおすすめ?10の特徴をまとめてみた

初めてママになる方、なった方は、抱っこ紐とベビースリングの違いってご存知ですか?どちらも赤ちゃんを抱っこしたり、おんぶしたりするグッズであることには変わりないのですが、使い方やメリットはそれぞれ異なるんですよ。自分の場合はどちらが良いのか、それぞれのメリットを知って検討してみてくださいね。


抱っこ紐 10の特徴

  1. リュックサックのような感じでママが抱っこ紐を背負う
  2. 腰に回して止めるストラップなどで固定する
  3. ガッシリとした作りで赤ちゃんの体勢も安定
  4. 使い方がかんたん
  5. クッションやポケットなど機能的な抱っこ紐もある
  6. 抱っこ紐の種類によって対象年齢が変わる
  7. 対面やおんぶなど複数のカタチで抱っこできる商品が多い
  8. 抱っこしてる間でも両手を自由に使える
  9. ママが長時間使用していても疲れにくい
  10. 持ち運びの際はかさばってしまう

ベビースリング 10特徴

  1. タスキのように、ママが片方の肩から吊るす
  2. 袋状になった部分で、密着するように赤ちゃんを抱える
  3. 包み込む状態での抱っこは、赤ちゃんに安心感を与える
  4. 上手に抱っこできるまで、慣れるのに時間がかかる場合がある
  5. 子どもが新生児の時から、数年間使い続けられる
  6. ベビースリングは抱っこ紐に比べて軽量
  7. 布製なので、コンパクトに持ち運ぶことが出来る
  8. 抱っこ中で寝たら、そのままベッドで寝かすことが出来る
  9. 片方の手で赤ちゃんを支える必要がある
  10. ベビースリングで脱稿した状態で授乳なども出来る

 


抱っこ紐とベビースリングの特徴を比較してみましょう

抱っこ紐とベビースリングの特徴をあげてみたところで、それぞれの特徴を比較してみましょう。
まずは赤ちゃんを抱く体制から。対面で抱っこをする場合、抱っこ紐は常に両手があいたままでも、赤ちゃんをしっかりと固定することが出来ますが、赤ちゃんを安定した体制で保つために片方の手が塞がってしまう場面が多くあります。しかしベビースリングの場合は、より密着した状態で抱っこすることで安心し、よく眠れる赤ちゃんもいるようです。
ですので、どのような用途で赤ちゃんを抱っこするかによって、どちらの方が便利か変わってきそうですね。
次は機能性を比べてみましょう。抱っこ紐の機能面で優れているところは、素材がメッシュになっていたり、ポケットなどの収納があったりするところだと思います。ベビースリングの場合は、軽量でコンパクトな部分であったり、抱っこしたまま授乳出来たりするところなどがメリットとしてあげられます。たとえば、はじめから抱っこしてお出かけするときなどは抱っこ紐でも問題ありませんが、ベビーカーでお出かけする際などは、ベビースリングの方が携帯できて便利ですね。サッと取り出してすぐに抱っこできちゃいます。

どういうメリットがあると嬉しいか、、赤ちゃんがどっちの方が好きかなどによって抱っこ紐とベビースリングのどちらが良いか変わってきそうですね。抱っこ紐とベビースリングの特徴をそれぞれ理解した上で、上手に使って下さいね。

 

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