スタイはいつからいつまで必要?使い方や選び方と卒業のタイミング

赤ちゃんに欠かせない「スタイ」には、かわいいデザインのものがたくさんあって、ついつい目移りしてしまいますよね。でも、このスタイはいつから使うのがよく、何枚くらい必要なのでしょうか?また、卒業のタイミングはいつ頃が良いのでしょうか?注意したい使い方や選ぶポイントと併せて確認しておきましょう!


赤ちゃんの必須アイテム、スタイって?

スタイは、赤ちゃんの首の周りにかけるよだれかけのこと。英語ではビブと呼ばれています。

スタイには、飲みこぼしや食べこぼし、赤ちゃんのよだれで衣服が汚れるのを防ぐ役割があります。汚くなったらすぐに取り替えてあげられますので、見た目だけでなく食べこぼしやよだれによって起こる「冷え」を予防することができます。

そんな赤ちゃんの定番アイテムであるスタイは、いつからいつまで使うべきなのでしょうか?また、どのタイミングでみんな卒業しているのでしょうか?

スタイを使う時の注意点や選び方と併せてチェックしておきましょう!


スタイを使うのはいつからいつまで?

赤ちゃんのスタイはいつからいつまでつければよいのでしょうか?

●いつから
赤ちゃんは大体生後2~3ヶ月くらいからよだれが出はじめ、歯が生えはじめる生後4ヶ月くらいから量も多くなってきます。スタイはお口のまわりによだれがつくようになってから使いはじめるとよいですよ。また、離乳食がはじまる生後半年くらいからスタイをつけているという子もいます。

●いつまで
赤ちゃんのよだれには個人差がありますので一概には言えませんが、スタイの卒業のタイミングは、”よだれがこぼれなくなったら”といわれています。
まだ歯が生えている途中の1~2歳はスタイをしている子も多いですし、3~4歳くらいまでは普段はつけずに食事の時だけつけているという子も少なくありません。

よだれが垂れる期間が長くなると不安に思う方もいるかもしれませんが、大体3~4歳くらいには自然とスタイは卒業できます。のんびりと様子を見ていてあげましょう。


スタイの使い方と注意ポイント

スタイは赤ちゃんの首回りに巻くだけですが、次の2点は事故や体調不良を防ぐために気をつけるようにしましょう。

・寝ている時にははずす
寝ている時にスタイをしていると、首が締まってしまう可能性があります。寝かしつけた後は外してあげましょう。

・清潔に保つ
スタイが濡れている状態でずっとつけているのは赤ちゃんも不快ですし、かぶれの原因にもなります。また、吐き戻しや食べこぼし、飲みこぼしはきれいに洗ってよく乾かさないと、カビが生える原因になってしまいます。赤ちゃんの身につけるものですから、清潔さには十分気をつけておきたいですね。


スタイの選び方

スタイは清潔に気をつけていてもカビやシミができてしまいやすいです。そのため、消耗品と割り切って安さで選んでいる人も多いです。

また、首の後ろがマジックテープだったりゴムだったりすると、つけはずしが楽にできておすすめです。ちょっと大きくなってくると自分ではずしたりする赤ちゃんもいますので、そういう場合は後ろがボタンになっているものを選ぶとよいでしょう。

ほかにも、スタイにはよだれの多寡で選ぶポイントがあります。

よだれが多い子の場合は360度カバーできるスタイを選んだり、生地が大きめのスタイを選んであげると安心です。その際、ぶ厚めだったりタオル生地だったりすると吸水力も高くてよいですよ。

よだれが少ない子の場合は、三角スタイやどんぐりスタイなど、生地も少なくてかわいいデザインのものにするのがおすすめです。お出かけ中も嵩張らずにすみますよ。


スタイの必要な枚数や使う時期には個人差も!

スタイは、赤ちゃんによっては「ないとダメ」という子もいますし、全然よだれが垂れないので普段は使わず食事のときだけナイロン製のエプロンをつけているという子もいます。

よだれには個人差が大きいので、まずは2,3枚ほど購入してみて数週間経っても必要そうなら買い足すようにするとムダな出費も抑えられますよ。よだれが多い子は、朝昼晩と洗い替え用で、6~7枚は欲しいところです。

また、赤ちゃんのよだれは、成長してる間に急にたれやすくなったりすることもあります。1度使わなくなったからと言ってすぐに捨てず、3歳くらいまではとっておくようにしたいですね。


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