お正月に関する絵本のおすすめは?子供への読み聞かせで人気の絵本5選

世界中が何となく楽しい雰囲気に包まれるお正月。新しい1年の始まりとなるお正月はおめでたいものということを子供にも伝えてあげたいですよね^-^今回は、お正月に関するオススメの絵本を紹介していきます。十二支の由来や日本の伝統的な遊び、風習などは、絵本の中でも知ることができますよ。ぜひ読み聞かせてあげて下さいね♪


お正月の絵本1「十二支のかぞえうた(佼成出版社)」

「1月1日、1時にねずみが餅食べた。いくつ食~べた?」
12の動物たちが、12の月にちなんだ食べものを、12の時間に合わせて、美味しそうにたいらげていきます。

「かごめかごめ」のメロディーで歌っていくと、十二支の動物と季節の食べ物、時計の見方が、一度に覚えられますよ♪

さらに、ついたち、ふつか、みっか…といった日にちの言い方、ひとつ、ふたつ、みっつ…といった和読みの数の数え方、正月、ひな祭り、花見…といった季節・行事・風習の学習、餅、菱餅、桜餅、ちまき…といった食べ物の学習にもつながります。

十二支の動物たちが、リズミカルなフレーズに合わせて次々に登場するユニークで楽しい絵本です。

出典:amazon.co.jp


お正月の絵本2「あけましておめでとう(童心社)」

今日はお正月。おせち、お雑煮、お年玉、初詣、羽根つき、かるたとり…。一年のはじまりの日は、いつもと違う新しい気持ち。だから、あけましておめでとう。

「お正月にはしっかりと年始のご挨拶『あけましておめでとう』を言えるようになっていた」「お正月にはこういうことをするんだよ、という内容が分かりやすく描かれている」といったクチコミが見られました。

お正月の色々がたくさん詰まった可愛らしい絵本です。

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お正月の絵本3「おもちのきもち (講談社) 」

主人公は表紙に描かれた鏡餅。この表情が何とも面白く、表紙から笑いを誘ってきますね(笑)。

「くだらなーいと思いながらも、読み方で子供をゲラゲラ笑わせることができる」「もう、たいへんなんです!楽しいんです!」「力の抜けた感じの加岳井さんの作品が大好き」といった読み聞かせる側であるパパやママからのクチコミ評価が高い本です。

「もしも、お餅がこんなことを考えていたら…?」を想像するだけでも楽しくなりますね^-^お正月の定番絵本として、ぜひ家族揃って楽しんでください。読んだ後は、お餅が食べたくなること間違いなし!?

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お正月の絵本4「どんぶらどんぶら七福神(こぐま社)」

こちらは、福々しい神さまの笑顔に頬もゆるみ、思わず周りの人にもすすめたくなってしまう七福神の絵本です。

軽快なかぞえうたに乗せて、七福神をひとりずつ紹介していきます。子供たちに何回か読み聞かせているうちに、自然と七福神の名前とキャラクターを覚えてしまうような楽しい絵本。

今となっては、大人にも馴染みが薄い七福神。七福神の紹介本としては、とてもオススメです。親子で楽しんで下さいね♪

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お正月の絵本5「おせちのおしょうがつ(世界文化社)」

こちらは、めくってびっくりしますよ♪すべて手芸作品で絵が作られている絵本です!!

読んでいくうちに自然とおせち料理の意味がわかるうえ、文章もリズミカルで面白いですよ。重箱の中に並ぶそれぞれの料理の由来、「そんな意味があったんだ!」と学ぶことができるのは、大人になっても楽しいですよね^-^お正月に読んだら盛り上がりそうな素敵な絵本です。

出典:amazon.co.jp

 


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