でんしゃ、くるま…乗り物大好き!子どもが夢中になる絵本5つ

男の子は乗り物大好き!目を輝かせながら、動く乗り物や電車を興奮気味で見てますよね。歌うことや、おしゃべりが出来るようになると、夢中で乗り物について話したり、「はたらくくるま」を歌ったりしてくれます☺最近は、女の子でも乗り物大好きな子が多いですね!そんな乗り物大好きっ子たちに今おすすめ!の絵本5つ、集めてみました!


はたらくくるま みちをつくる(こもりまこと)

乗り物絵本の人気作家こもりまことさんが描く迫力ある「はたらくくるま」の世界観。普段、読み聞かせをあまりしていないおうちでも、くるまが大好きな男の子が「おぉ!!」と興味を持ってくれそうな、ダイナミックな迫力ある絵に大人でも引き込まれます。見開きに観音開きの仕掛けがあります☺重機が好きなお子さまにピッタリの絵本です!それぞれの重機がどんな役割を果たすのかも、無理なくわかりやすく教えてくれます。価格は1000円(税抜)です。

出典:教育画劇


しゅっぱつ しんこう!(山本 忠敬)

主人公みよちゃんが、大きな駅から特急列車に乗って、急行列車に、普通列車に乗り換えて、山間の小さな駅近くのおじいちゃん家に行くまでの物語。各列車のスピード感の違いや、すれ違った新幹線や電車、田舎町の風景など細かすぎない程度に描写されています。まるで、本当に電車に乗っているように景色が流れていきます。電車好きのお子さまにオススメ☺出版から30年以上、多くの子どもたち読まれ続けている絵本です。価格は900円(税抜)。

出典:amazon.co.jp


カンカンカン でんしゃがくるよ(のりものだいすき・4)(津田 光郎)

みんなが大好き、踏切を通る色んな電車を描いています。夜のシーンまで描かれているので、おやすみ絵本にも良いかもしれません☺踏切を見ると、電車を何本も見ないとダメな電車大好きなお子さまにオススメ。踏切目線なので、なかなか無い、面白い描写になっています。

価格は780円(税抜)です。

出典:amazon.co.jp

 


ピン・ポン・バス(作:竹下 文子)

少し田舎町の日常の路線バスを描いた本作。今日も駅前を出発して、いろんな停留所で止まります。「ピンポン!」バス停から乗り込む人々と、運転手さんのやり取りなど、バス車内の緩~い空気感を描いています。バスから見える風景・人々・動物や、信号待ちのシーンなど、絵本の中でバスに乗っているかのように味わえます。バスだけでなく、電車や重機なども登場します。子どもの想像力を、よりいっそう掻き立ててくれそうですね☺大人もほっこりしてしまう、情緒あふれるおすすめの作品です。価格は1000円(税抜)です。

出典:EhonNavi

 


おやすみ、はたらくくるまたち(文:シェリー・ダスキー・リンカー)

「はたらくくるま」が題材のおやすみ絵本!あるんです!

明るい昼間は、ビルを建てたり、道を作ったり、大忙しのはたらくくるまたち。力強くバリバリ働きます。暗くなると、くるまたちもエンジンを止め、ゆっくりと目を閉じ、おやすみします。対照的な二つの場面を繰り返すうちに、読み手も不思議と安らかな気持ちになってくるのです。はたらくくるまの力強さと愛嬌さ、昼と夜との二面性を知ることができ、その上「おやすみ」へ誘ってくれる・・・。

【ニューヨークタイムズ ベストセラーリスト第1位】に選ばれています。これは必見♪価格は、1300円(税抜)です。

出典:amazon.co.jp