気をつけたいタイミング!「妊娠報告」いつ誰からしていいの?

「お腹に赤ちゃんがいるかも」という時、嬉しさや不安などでつい周りにいってしまいがち。でも、万が一の事を考えると安定期に入るまでは伝えない方が辛い思いや周りに気を遣ってもらわなくてすみます。でも、妊娠報告は早めにしておかなければいけない相手もいますよね。そこで今回は、妊娠報告をするときに気をつけたいタイミングを「パートナー」や「家族」、「職場」や「友人」に分けてまとめてみました。


パートナーへの報告

妊娠をしている事がわかったらまず伝えたいのが父親になるパートナー。

多くの場合は、妊娠検査薬の結果を見て話をするか、産婦人科を受診して妊娠が確定してから報告をするということが多いようです。

結婚している相手なら、妊娠検査薬を使う前に「ちょっと体調が悪い」などで相談してみるのも良いですね。2人でドキドキしながら結果を待つのも楽しいものですよ。

また、これから結婚するという場合はきちんと確定してから告げた方が良いかもしれません。今後の生活や育児の事も考え、覚悟を決めてからお話するようにしたいですね。


両親や家族への報告

両親や家族への報告は妊娠初期にしているという人が多いようです。「産婦人科に行き妊娠が確定した段階」という人もいれば「心拍が確認できた妊娠6週目以降」という人もいます。

特に、悪阻が酷い場合などでは家族は頼れる存在ですので、早めに伝えておくと良いかもしれませんね。

ただ、中には両親が遠方などで中々会うことができないという場合に「安定期に入るまで報告を待った」という家庭もあります。「顔を見て伝えたくて」と安定期に入って里帰りをした際に話をするという人もいるようですよ。

どちらの場合にせよ、パートナーへの報告の時に、いつ伝えるのかは決めておくことがおすすめです。意思疎通をしていなければ嬉しくなった夫に勝手に言われてしまうということもあるかもしれませんので・・・。

また、伝える時には、メールではなく電話か顔を合わせてするのがおすすめです。言葉の方が喜びを分かち合えますし、文章では伝わらない不安な気持ちに気づいてくれて相談に乗ってくれるということもあります。

また、確執を生まないためにもどちらの両親にも同じくらいの時期に伝えるようにしたいですね。


職場への報告

妊娠中は立ち仕事や肉体労働がメインの場合は、仕事自体が続けられにくくなりますし、常に眠くなったり吐き気をもよおしてしまうなど仕事に影響が出てしまうこともあります。

そのため、職場でもつわりが出始める妊娠5~6週くらいに報告するという人は少なくありません。ただ、その場合はまず直属の上司に相談しておき、その後仕事で影響を与えてしまいそうな周りの先輩や同僚にこっそりと話をするようにするとよいですよ。

職場全体にオープンにするのは、安定期に入ってからがベストです。それよりも早すぎれば周りに気を遣ってもらうのが辛くなってしまったり、もしもの時に辛い思いをしてしまうこともあります。

反対に、妊娠をした報告を中々しないのもNGです。妊娠中は迷惑をかけてしまう場面が出てきやすくなりますし、中には出血があったり切迫早産の可能性が高まって入院してしまうこともあります。

あらかじめ伝えておけば、そんな時にもスムーズに対応してもらえますよ。また、将来産休をとることにもなりますので、早いうちから対応が必要になる場合もあります。

職場の人に伝える時には、おめでたい感じで伝えるよりも、「ご迷惑をおかけします」と低姿勢で伝えるのがマナー。分かりやすくシンプルに伝えるようにしましょう。

また、いつ同僚に伝えるかなどを相談するのもよいかもしれませんね。


友人への報告

妊娠のような喜ばしい話は人づてにどんどん伝わってしまうこともありますので、余程近しい仲のよい友達でない限りは安定期か実際に出産するまで報告は待った方が良さそうです。

近しい友人に話をする時も、周りには安定期や出産が終えるまで喋らないつもりだということを伝えておきましょう。

最近ではSNSやグループラインなどでサラッと報告をするという人も増えてきました。この報告だと未婚の人や妊活中の人に向けてもお互い気を遣い過ぎることなく報告できるのでよいですよね。

ただ、インターネット上では関係のない人まで見られることもあるため、心ない誹謗中傷にさらされてしまうこともあります。

閲覧制限があって知った人しか見られないなら別ですが、もしオープンな環境で載せる場合には病院や背景、エコー写真や母子手帳などの写真を載せないなど、個人情報を特定できないようにするなど細心の注意を払うようにしてくださいね。

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