ママ友と盛り上がる!?授乳期の子育てあるある10選

赤ちゃんにおっぱいをあげる授乳期はたったの1~2年。そんな短い期間でも、色々なことが起こって悩んだり笑えたりとバタバタしてしまうものです。そこで、今回はつい共感してしまうものから笑ってしまうものまで10の授乳期の子育てあるあるをピックアップしてみました!ママ友と話せば盛り上がること間違いなしですよ。


授乳期の子育てあるある① おっぱい丸見えが普通に!?

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授乳期には「家では常におっぱい丸出し」という人は多いですよね。出産前まではしっかり隠していたのに、おっぱいが出ていても恥じらいがなくなってしまうということも。

授乳中に宅配便がきて丸出しで、そのまま出そうになってしまったり、親族や友人の前で丸出しで授乳したりして「やばっ」となることも多くなります。

でも、授乳期のママ以外はおっぱい丸見えだと普通にビックリしてしまいますので気をつけましょう。

また、親族が集まっている時、授乳中に急にドアを開けられて丸見えになってしまってショックを受けるということも、”あるある”です。

ママだけでなくパパや親族にも「おっぱいって丸見えが普通だよね」という空気は感染していくこともよくあります。

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授乳期の子育てあるある② 飲めていると思っていたのに…

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赤ちゃんは意外とおっぱいをくわえていても飲んでいないということも。新生児のうちはまだ吸う力が弱いこともありますし、月齢が高くなってくると遊び飲みをするようになります。

ちゃんと飲んでくれていると思っていたのに、1ヶ月検診で体重が増えていなくてショックを受けてしまうというママも少なくありません。

そんな時には、ベビースケールを使ってみるとどれくらいおっぱいを飲めているのかが分かります。児童館やショッピングセンターに置いてあるものを使用するほか、購入したりレンタルしたりもできますよ。

授乳期の子育てあるある③ 授乳が頻回過ぎる!

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病院では、「赤ちゃんがおっぱいを欲しがったら我慢させずにあげてね」と指導されることは多いです。

でも、なるべくあげていると、”おっぱい大好き”な子だと1時間も授乳間隔がなくなってしまうということも・・・。

家の中を移動する時には、授乳しながら歩くのがデフォ、子どもがコバンザメのように見えるという経験をしているママも少なくありません。

おっぱいを十分に飲んでいるようなら、ただの”クセ”になっている可能性も。その場合、おもちゃなどで遊んであげたりして気を紛らわせ、授乳間隔を伸ばしてあげたいですね。

授乳期の子育てあるある④ スマホやTVを観ながらはダメだというけれども・・・。

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「電波が悪影響を与えてしまうかも」「親子のコミュニケーションがとれない」などで、スマホやTVを観ながらの授乳はダメだという話はよく聞きます。

でも、実際は授乳中くらい出なければ息抜きができなかったり、ラインやメールの返事ができなかったりということもありますよね。

ストレスが溜まってイライラしてしまう方が赤ちゃんに悪影響を与えてしまう可能性も・・・。

そんな葛藤も、授乳期の”あるある”。ずっとTVやスマホばかりというのはどうかと思いますが、たまには息抜きをするのも大事。厳密に守ろうとせずに、肩の力を抜いて気楽に子育てしたいですね。

授乳期の子育てあるある⑤ いくらでも食べられる不思議

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授乳期間中は、いつもに増して食欲が出てくるという人も多いですよね。また、授乳期間で産前よりも痩せたというママも少なくありません。

それはそのはず。授乳で消費される平均的なカロリーは1日トータルで500kcalだといわれています。1時間程度ランニングするくらいは消費しているわけですから、それはお腹も減りますし痩せていきますよね。

そうはいっても、高脂肪な食事を摂っていると授乳期間が終わってから激太りしてしまうこともありますし、乳腺炎のもとになりかねません。十分に注意して、ヘルシーな食事を心がけたいですね。

授乳期の子育てあるある⑥ おっぱいは吹き出すもの。

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赤ちゃんにおっぱいをあげていると、噴水のようにおっぱいが吹き出すこともよくあります。赤ちゃんがそれにビックリして乳首を離すと、周りがミルクでびしょびしょになってしまう事も・・・。

時間を空けておっぱいがかちこちになっている時やお風呂などで温められて血流が良くなっている時は特に多くなります。適度に授乳して予防しましょう。

また、お風呂で勝手におっぱいがあふれ出してミルク風呂を作ってしまう経験も多くのママがしている”あるある”ですよ。

授乳期の子育てあるある⑦ まさか、吐血!?と思ったら、おっぱいが切れていた

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赤ちゃんが新生児のうちや遊び飲みをする時期によくあるのが、乳首の出血。そんな傷に気づかず、飲ませていると、赤ちゃんの口が真っ赤で驚くという経験をすることも。

お医者さんによるとその血は別に飲んでしまっても平気らしいですが、噛まれた傷を治すためにもそちら側のおっぱいは治るまで授乳頻度を減らしてクリームで保湿してあげるのがよいのだとか。

急に間隔が空くので乳腺炎が心配になるかもしれませんが、授乳時間になったら軽くさく乳するようにするとそこまで大事にはなりませんよ。

また、赤ちゃんに噛まれた時の痛みも減るので乳頭保護器を使用するもおすすめです。

授乳期の子育てあるある⑧ 夜間授乳

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夜間授乳をしながら寝てしまうというのも”あるある”。 頻回授乳の時の添い乳の万能感ったらないですよね。しかも赤ちゃんも満足して寝ていてくれるという・・・。

ただ、おっぱい丸出しで寒くて起きるということも。授乳口がついたマタニティパジャマを使えばそんな不快感から脱出できるかもしれませんよ。

夜間授乳が頻回で困るという話も少なくありません。そんな時には、夜寝る前だけミルクにしてあげると授乳間隔も空くので睡眠時間を確保しやすくなりますよ。

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授乳期の子育てあるある⑨ 身体が辛い・・・。

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「おっぱいが痛い」「肩こりが酷い」「偏頭痛が・・・。」というトラブルも起きやすいのが授乳期。寝られないし、栄養は足りないし、ホルモンバランスが変わっているし、とにかく不調が起こりやすくなります。

しかも薬を飲むと授乳ができなくなってしまうので、自然治癒能力に頼るしかないのが辛いところですよね。

こういった体調不良を防ぐためにも、夫や家族の育児への協力があると嬉しいですよね。また、整体や鍼灸、マッサージなどを利用するのもおすすめです。

最近ではベビールームを併設してくれていたり子どもを預かってくれたりといったサービスがあるお店も多いですよ。

赤ちゃんも遊べてニコニコですし、散歩のついでに行ってみるのも良いかもしれませんよ。

授乳期の子育てあるある⑩ おっぱいを飲む姿にキュン

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痛かったり眠かったり自分の時間が使えなかったりと中々つらい授乳期間ですが、なんやかんやいいながらもおっぱいを一生懸命飲んでくれている赤ちゃんを見ると愛しい気持ちでいっぱいになってしまうという人も多いのではないでしょうか?

授乳中のかわいさは「ぜひとも残しておきたい」と写真をパチリと撮るものの、アングルやカラーが違うからか「なんだか違う」という仕上がりに。

きっと授乳中の可愛さは今しか味わえないんでしょうね。また、せっかく写真が上手く撮れても「自分のおっぱいも写っているから人に見せられない」という残念なことに気づくということも・・・。

そんなところまで含めて”あるある”ですよね。

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