ベビーシッターの利用の仕方は?ベビーシッター選び10のポイント

一時保育やリフレッシュ保育、急な仕事や家庭の事情等から赤ちゃんや子どもをベビーシッターに預けることを考えている方もいるでしょう。でも、どうやって誰に頼めばいいのでしょうか?海外でベビーシッターによる虐待のニュースが報じられることもありますし、不安ですよね。実は厚生労働省がこのような不安を解消してもらうため、ベビーシッターを利用する際の留意点を発表していますので、ご紹介します。


ベビーシッターを利用する際の10のポイント

厚生労働省が発表している「ベビーシッターを利用する際の留意点」は次の10点です。

  • ポイント1:情報収集をすること
  • ポイント2:事前に面接を行いましょう
  • ポイント3:会社名や氏名、住所、連絡先を確認すること
  • ポイント4:自宅以外の場合は場所を確認しましょう
  • ポイント5:保育士や認定ベビーシッターの資格登録証を確認
  • ポイント6:保険に加入しているか確認をする
  • ポイント7:預けている時間も確認をする
  • ポイント8:緊急時の連絡をすぐ受けられるようにしましょう
  • ポイント9:終了時に子どもの様子を確認する
  • ポイント10:不満や疑問を放置しないこと

出典:厚生労働省ホームページ

 


事前に念入りに確認することが大事!

ご紹介したポイント1からポイント6はすべてベビーシッターに依頼する前に行うべきこと。つまり、ベビーシッターを利用する際は、事前にベビーシッター自身や利用するベビーシッター会社のことをきちんと把握することが大事なんでしょうね。ベビーシッター会社を探すところから始める人は、公益社団法人全国保育サービス協会のホームページ(http://www.acsa.jp/htm/joining/)に、加盟しているベビーシッター会社が掲載されていますので、情報収集に役立てることができますよ。

また、連絡先等の情報だけではなく、事前の面接等を通じてベビーシッターの人柄まで把握し、信頼できるベビーシッターさんに出会うことが大事なようです。身分証明書を提示や、保育士登録証や認定ベビーシッター資格登録証の確認、万が一の場合に加入している保険の確認なども事前に行い、万全の準備をしておく必要が望ましいのでしょうね。

 


利用している最中や利用後も対応を怠らずに!

ポイント7からポイント10を見てわかるように、信頼できるベビーシッターを見つけても、そのベビーシッターに任せきりは、あまりよくないといえますね。預けている時間もベビーシッターに赤ちゃんや子どもの様子などをメールや電話で確認してみたり、ベビーシッターから子どもの引き渡しを受ける際に、保育時間中の子どもの様子についてきちんと報告を受けたりし、ママが子どもの様子をしっかりと把握することが大事ですよ。

また、ベビーシッターの保育に不満や疑問を抱いた場合は、ベビーシッターの派遣元である会社に、相談することも大事だとされています。

 


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