エルゴの抱っこ紐の種類や違いをチェック!!欲しいベビーキャリアはどれ?

抱っこ紐のブランドと言えば"エルゴベビー"。新生児から使える安定感とママの身体への負担を軽減してくれる快適さを兼ね備えたエルゴはママの間で1番人気です。でも、エルゴの抱っこ紐には素材が違ったりデザインが違ったりなどたくさんの種類があります。 そこで、今回はママに大人気のエルゴの抱っこ紐の種類や違いについてまとめました。どんどんご紹介しますので「コレ」というのが見つかるかもしれませんよ♪


エルゴベビーの定番抱っこ紐1「Original」(オリジナル)

まずご紹介したいのが、「エルゴと言ったらコレ!」という定番の商品、Originalシリーズです。

パッドが入っているウエストベルトや肩ストラップで、肩や腰への負担を軽減し、赤ちゃんの自然な座り姿勢をサポートしてくれます。

使い心地の良さに加えて、カラーやデザインが豊富なのも嬉しいところです。ミキハウスやベビザらスの限定カラーもあります。価格は1万円台後半から2万円台。

「性能などの違いが難しくてよくわからない!」という方は、ご自分が好きなデザインで選んでみてはいかがでしょうか?

<Original オリジナル ビーチハウス>

出典:ergobaby


エルゴで抱っこもおんぶもできるアイテム「360」(スリーシックスティ)

エルゴの360(スリーシックスティ)シリーズも、肩や腰への負担を減らし、赤ちゃんの自然な座り姿勢をサポートしてくれます。

360シリーズの特徴は、何と言ってもフレキシブルに使える点です。好奇心いっぱいの赤ちゃんにピッタリな抱っこといえば、ママの移動方向と同じ方向に座れる『前向き抱っこ』やママの腰を赤ちゃんがはさむようにして座る『腰抱き』です。360シリーズでは、これらの抱っこ方法に加えて対面抱きやおんぶもできるのです。

新生児から4ヵ月くらいの首すわりしていない赤ちゃんが使うにはインサートが必要。使用期間は3歳くらいまで使うことができます。

<360 スリーシックスティ クールエア/カーボングレー>

出典:ergobaby


新生児から使え、ママの負担が少ない抱っこ紐「ADAPT」(アダプト)

ADAPTシリーズは2016年5月に発売された新商品。赤ちゃんの成長やママ・パパの体型に合わせやすい抱っこ紐です。新生児はもちろんですが、3歳~4歳くらいになっても足の部分がきつくならずに使えるのは嬉しいですね。

『赤ちゃんの自然な座り姿勢をサポート』してくれ、ヘッドやネックサポートで首や腰すわり前の赤ちゃんもしっかりと支えることができて安心です。さらに赤ちゃん用のウエストベルトがありますので、赤ちゃんが落ちてしまう危険性も低いのが魅力的です。

また、肩ストラップはクロス装着もできるので、より肩や腰の負担を和らげることができると評判です。

新生児から長く使いたい、より安全で負担がかからないものを選びたいという方におすすめですよ。

<3ポジション ADAPT クールエア グレー>

出典:ergobaby


オーガニックコットンを使用した抱っこ紐「Organic」(オーガニック)

Organicシリーズの抱っこ紐は『国際安全基準エコテックス規格100』に認められているオーガニックコットンを使用しています。

性能・機能面としては、エルゴのOriginalシリーズと同じですので安全かつ快適に使用できます。特にエコな商品を選びたいという方におすすめですよ。

<Organic オーガニック ローズハーモニー>

出典:ergobaby


3Dメッシュの抱っこ紐「Performance Ventus」(パフォーマンス ヴェントス)

エルゴの中でも変わり種なのが、こちらのPerformance Ventusです。

エルゴの使い方や快適さはそのままに、素材にこだわってアウトドアや暑い夏でも快適に使うことができるように開発された抱っこ紐。軽い3Dメッシュを使っていて、水に濡れてもすぐに 乾くのでお洗濯もしやすく衛生的に使用できます。

また、耐荷重量が20kgまで(4歳まで)と、ほかの抱っこ紐よりも1年以上長く使える頑丈さも魅力。赤ちゃんとおでかけをするときや、バーベキューなどに連れて行く時に活躍しそう。セカンド抱っこ紐にもオススメです。

<Performance Ventus パフォーマンス ヴェントス>

出典:ergobaby


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