胎教がわかる本。意味や効果を知ることができるおすすめ作品

「胎教」という言葉を聞いて、どのようなことを想像しますか?早期教育など、お勉強のイメージが強いかもしれませんが、胎教は決してそれだけが目的ではありません。今回は、「胎教とはどんなもの?」「胎教を行うと、どんな効果が期待できるの?」といった妊婦さんの疑問に答えてくれそうなオススメの本を紹介していきますね^-^


胎教の本1「おなかの中から始める子育て“胎内記憶からわかるこれだけのこと」池川 明(サンマーク出版)

「赤ちゃんは、ママのお腹に宿ったときから既にひとつの人格だ」。池川明先生により、子どもの胎内記憶を通して、こういった当たり前のことを思い出させてくれる本です。

人間って、胎児のうちから色々なことを考えたり感じたりしているんですね。この本を読んだのをきっかけに、頻繁にお腹に向かって話しかけるようになったというパパとママが多くいました。

妊娠中のママにオススメの本ですが、生まれたばかりの赤ちゃんがいるママにとっても、きっと役に立つ内容ですよ♪

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胎教の本2「胎教CD付き はじめての妊娠と出産」海老原 肇(西東社)

この本を読むことで、元気に10ヶ月に妊娠期間を過ごしてもらいたいという思いから制作された本。はじめてママになる妊婦さん向けです。

先輩ママたちの意見を多数取り上げながら、妊娠中の10ヶ月と出産、産後1ヶ月に起こることを中心に、分かりやすくまとめられています。挿絵もカラフルで可愛らしく、その月ごとに妊婦さんが不安や疑問に持ちそうなことも、優しい言葉で記述されていますよ。

各月に応じて掲載されたポエムは大好評♪「今の自分の気持ちにシンクロしている。」「自分だけじゃないんだぁと安心した。」といった感動の声が多数寄せられています。

胎教CD目当てで購入したママも、予想外に(?)本の内容の濃さに大満足しているとか。一人目の出産を控えているはじめてママには、オススメの1冊です!

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胎教の本3「胎児は知っている母親のこころ」トマス・バーニー(日本教文社)

本書は現代科学で確認された事実を紹介しながら、胎児や子どもは親(特に母親)から受ける影響がいかに大きく大切であるかを伝えてくれます。データに基づいた胎内記憶の研究結果なので説得力があります。未来の幸せな子どもを育てるための、妊娠期から乳児期までの最新科学のアドバイスが書かれています。

軽く読み進めるような内容ではありませんが、専門的過ぎることもなく読みごたえもあり、より「妊娠から出産までの母親と胎児の関係は、赤ちゃんの未来に大きな影響を与えます。」ということを理解できるようになります。

可愛い我が子を天才児にしたい、胎児の時からいろいろ教え込みたいというのが親心。しかし、それよりも母親がお腹の子供を愛し、心穏やかに過ごすことの大切さをこの本から読み解くことが出来る一冊です。

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胎教の本4「おなかの赤ちゃんと話そう」山内 ちえこ(WAVE出版)

おなかの赤ちゃんとお話できるとしたら、いろいろなことを聞いてみたいと思いませんか?

著者は、おなかの中の赤ちゃんと対話ができることに気づき、これまで3000名の妊婦さんを通じて、おなかの赤ちゃんと話をしてきたそうです。その方法は決して難しいことではなく、コツさえ掴めば誰にでもでき、そのノウハウが書かれています。

神秘的な内容ですが決してスピリチュアルな話ではなく、お母さん、お父さんがどうコミュニケーションをとれば良いかが、実用的に書かれています。赤ちゃんの目線に立った胎教の本として、すべてのお母さんに役立つ愛にあふれた一冊です。

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胎教の本5「胎内記憶でわかった 子どももママも幸せになる子育て」池川 明(誠文堂新光社)

「胎内記憶」から子育てを語ったはじめての本です。本書は、胎内記憶研究の第一人者がたどり着いた、親の論理ではなく「子どもの本音」に耳を傾けた、子どもの「才能=生きる力」を強くする胎教法と育児法を紹介しています。

「本当はこういうふうにしてほしい」と子どもが心で思っていることがわかる、生まれてきた理由がわかると、才能・生きる力の伸ばし方がわかる内容になっています。

親が子育てをするにあたって、どうしたらいいのか?という行動よりも、どんな母親であればいいのか?の大切さ、親としての心の自覚を芽生えさせてくれる一冊です。

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