幸恋愛、伎邑洵、恋空…読めますか?子育てクイズ「子どものキラキラネーム」第二弾!

トモママの子育てクイズ第二弾!今回も前回に引き続き、「子どものキラキラネーム」クイズを行います!1回では収まりきらないくらい、「なんて読むの?」と言いたくなる難しい子ども名前がたくさん!いくつ読めるか、みなさんチャレンジしてみてくださいね。


「女の子の名前」編

まずは女の子のキラキラネームから。今回出題する難読な名前は6つ、答えは問題の後に書いてありますよ!

Q1

月碧

※「月」の女神様のイメージから??

Q2

姫愛

※ひとつひとつの漢字がハッピーオーラ満載!

Q3

幸恋愛

※漢字の読み観念は完璧に超えていきましょう。

Q4

杏瞳

※「あんどう」…じゃないですよ。

Q5

和茅乃

※最初の一文字さえ読めればクリア。

Q6

采碧

※こちらも最初の漢字がポイントですね。

「女の子の名前」答え合わせ

Q1 月碧

正解は、「るのあ」ちゃん。

月=月の女神ルナからインスパイヤ―されての漢字なのでしょうか。

Q2 姫愛

正解は、「りま」ちゃん。

他にもこちらの漢字「あらな」「きら」「てぃあな」「ふうあ」などなどフリーダムな読み方の宝庫となっています!「姫」という漢字は女の子の名前で人気ですが、読み方がほんと様々ですね。

Q3 幸恋愛

正解は「ここあ」ちゃん。

「幸せ」、「恋」、「愛」。すべて揃うと「ここあ」ちゃんになるんですね。TKG(たまごかけごはん)の要領で読む事がコツのようです。

Q4 杏瞳

正解は「あみ」ちゃん。

杏は名前としてよく用いられる縁起のいい漢字ですね。「杏」は昔から薬用として使われ来た背景から、「人の助けになる・役に立つ」というイメージも備わっています。

Q5 和茅乃

正解は「やちの」ちゃん。

「和」を「や」と読めるかどうかにかかってますね。お名前はおだやかな可愛らしいイメージですね。

Q6 采碧

正解は「ことあ」ちゃん。

名前のひびきから漢字を選ばれたのかもしれませんね。「碧」は青色が美しい石という意味から、透き通った海や抜けるような青空がイメージできます。そこから澄んだ心を持った人に育ってほしいという祈りが込められていそうですね。

「男の子の名前」編

続いては男の子のキラキラネームをどうぞ!

Q7

恋空

※小説や映画で人気になった「恋空」とは無関係です。

Q8

伎邑洵

※名前自体はそこまで珍しくはないのですが、この漢字だと珍しいですね。

Q9

釈天

※漢字を見ると後光がさしそう!!

Q10

凛空

※ゲームのキャラクターみたいですね。

Q11

月侑太

※「月」の読み方がわかれば、答えられるかも!

Q12

愛翔

※どこかのヒーローみたいですね。

「男の子の名前」答え合わせ

Q7 恋空

正解は「すばる」くん。

漢字の読み方を考えたら答えは出てきませんね。想像力が試されるお名前です。

Q8 伎邑洵

正解は「たくま」くん。

「伎」は「たくみ」と名のりでは使われることがあるそうです。「どんな字で書くの?」聞かれた際に、すべての漢字が説明に、苦労しそうです…。

Q9 釈天

正解は「ときたか」くん。

読みは特に珍しくはありませんが漢字はかなり縁起がよさそうですね。

Q10 凛空

正解は「りんく」くん。

「凛」は名づけの漢字として根強い人気ですね。「凛」には「キリッとした爽やかでクールな印象」を持たれることが多いようです。

Q11 月侑太

正解は「むうた」くん。

「月=ムーン」という発想、出てきましたか?

Q12 愛翔

正解は「らいが」くん。

女の子の印象が強かった「愛」ですが、昨今のキラキラネームでは男の子にも見受けられるようになってきましたね。


今回のクイズもどうでしたか?まだまだ一筋縄では読めないイマドキな名前がたくさんありまよ!

恋友姫、来神、月碧…なんて読む?子育てクイズ「子どものキラキラネーム」編

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