「小松菜と桜えびの簡単チヂミ」レシピ。カルシウムが豊富で妊婦さん、授乳期のママ、子供、みんなにおすすめ!

韓国料理の中でも人気の高いチヂミ。今回ご紹介するチヂミは、小松菜と桜エビを使用。妊娠後期や授乳期に不足しがちなカルシウムをたくさんとることができる簡単レシピを管理栄養士さんが伝授します。 チヂミは、冷蔵庫の中にあるいつもの食材でお手軽簡単に作れちゃうのもポイント。小腹がすいた時や、食事の準備が面倒な時でも、さっと簡単に作ることが出来るので、覚えておいて損はありませんよ。


「小松菜と桜えびの簡単チヂミ」材料レシピ

材料(二人前)

メイン

  • 小麦粉…100g
  • 片栗粉…30g
  • 卵…1個
  • 水…150㏄
  • 小松菜…1/3束(100g)
  • 桜えび…10g
  • ごま油…小さじ2(8g)

ソース

  • ポン酢…大さじ2
  • 砂糖…小さじ2
  • 豆板醤…小さじ1/2
  • ごま油…小さじ1

栄養価(一人前)

エネルギー:330Kcal たんぱく質:11.3g カルシウム:210mg 塩分:1.3g


「小松菜と桜えびの簡単チヂミ」の作り方

1.あらかじめ小松菜を5~6㎝の長さに切っておきましょう。ボールに小麦粉、片栗粉、卵、水を加えてよく混ぜ合わせます。

2.混ぜ合わせたボールに切った小松菜と桜えびを加えて、もう一度混ぜ合わせます。ここは簡単に混ぜる程度で大丈夫です。

3.フライパンを熱し、ごま油をひいて2を広げます。薄く全体に広げるのがポイントです。焼き色が付いたらひっくり返して両面をしっかりと焼きましょう。

4.焼きあがったら食べやすい大きさに切り、お皿に盛りつけます。ポン酢、砂糖、豆板醤、ごま油を混ぜてタレを作れば完成です!


「小松菜と桜えびの簡単チヂミ」の調理のポイント

家庭にある材料で簡単に韓国風に!

韓国料理で人気のチヂミは、家庭にある材料で簡単に作ることが出来るレシピです。小麦粉と片栗粉を合わせるだけで、特有のモチモチとした食感のチヂミを作ることができます。

また、市販のポン酢、砂糖、豆板醤、ごま油を合わせるだけで、ピリ辛のおいしいチヂミだれも簡単に作ることができます。

いろいろなお野菜でアレンジ可能!

今回は冬が旬の小松菜をたっぷり食べられる、カルシウムが豊富なレシピにしました。ニラや人参、もやしを加えても美味しいですよ。

チヂミは具材一つで様々なアレンジができて、しかも簡単に作れるレシピ。間がない時や、冷蔵庫の中の残り物を上手に食べたい時におすすめです。冷蔵庫の残り野菜を入れて美味しく栄養たっぷりのチヂミを作ってみてください。

 


おすすめの献立

  • 小松菜と桜えびの簡単チヂミ
  • もずくの甘酢かけ
  • ブロッコリーとプチトマトのサラダ
  • 麦茶
  • エネルギー:442Kcal カルシウム:227mg 塩分:1.9g

「小松菜と桜えびの簡単チヂミ」の栄養価

妊娠後期や授乳期に不足しがちなカルシウムを補う

妊娠後期や授乳期はカルシウムが不足しがちです。普段の食事で上手にカルシウム不足を補えるように、どちらもカルシウムが豊富な小松菜桜えびを具材に選びました。

もちろん、このレシピは妊婦さんやママだけでなく、子供たちにもおすすめ。小学生向けに行なっている講習会でも「カルシウムたっぷりレシピ」としてこのチヂミをご紹介しています。

プレママ、ママから子供たちまで、みんなが美味しく食べられてカルシウムをしっかりと摂取することができるレシピになっています。

 

栄養豊富な優秀野菜「小松菜」

小松菜にはビタミンCβカロテンも多く、食物繊維がたっぷり。栄養価がとても高い野菜の一つです。チヂミだけでなく、様々な料理に取り入れて積極的に食べるのがおすすめです。

一度に作って冷凍保存しておけば、小腹がすいた時や1品増やしたい時にも重宝しますよ。

 


カルシウムたっぷりのデザートレシピもチェックしてみてくださいね♪

「カルシウムたっぷり さつまいものデザートグラタン」。スイーツにもおかずにもなる妊娠&子育て中レシピ

 


記事監修:管理栄養士 杉山みな子さん

一般企業、外食産業を経て出産を機に退職(現在2児の母)。現在は育児をしながら母校である東京家政学院大学に勤務し、後輩の育成に携わっている。地域や企業に向けて食育活動も広く行なっており、料理教室や食育教室を主宰、行政発行の冊子の監修やレシピ開発、メタボ対策や高齢者向け講習などの実績を持つ。

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