仕掛け絵本の人気9冊。絵本の読み聞かせが苦手な子供にもおすすめ!

絵が飛び出したり、穴が空いていたり、めくってみたり・・・。「何が起こるんだろう」とワクワクするような仕掛けがたくさんあるのが"仕掛け絵本"。そんな仕掛け絵本は「絵本の読み聞かせはあまり聞いてくれない」という子でも夢中になることが多いです。そこで、今回は楽しく遊べる仕掛け絵本を9冊ご紹介!開くと飛び出す絵本、絵が動く絵本、切り絵になっている絵本、からくりがある絵本など、色々な仕掛け絵本があります。子供の月齢や趣向にあわせて、お気に入りとなる一冊を見つけてくださいね。



「どうぶつむらのとびだす!やさいばたけ (ポップアップおはなしえほん)」(永岡書店)

『どうぶつむらのとびだす!やさいばたけ』は、どうぶつさんたちと一緒に畑で野菜を収穫します。サツマイモやニンジン、大きなカブなどを、引っ張ったりページをめくったりしながらどんどん収穫。最後には全部まとめてみんなでスープを作っていただきます。タイトル通り、絵本から飛び出すポップアップをはじめたくさんの仕掛けがあるのが魅力のかわいい絵本。出来上がったスープを飲むごっこ遊びも楽しめますよ。

単行本サイズなので、お出かけの時にも持ち運びしやすく、本自体は丈夫なのもおすすめのポイント。言葉を覚えはじめた1歳くらいから3歳過ぎくらいまで遊べます。

出典:amazon.co.jp


「でんしゃガタゴト (ほるぷのしかけえほん)」 (ほるぷ出版)

『でんしゃガタゴト』は、電車好きの男の子におすすめの仕掛け絵本。くぼみに指を入れて電車を車庫から引っ張り出したりトンネルをくぐらせたり、線路の上を走らせたり・・・。この絵本は仕掛けも本体も全て厚紙で、かなり丈夫なボードブック。力の調整が上手くいかない子供も破いてしまうことなく遊ぶことができますよ。

レビューでは細かい手の動きができるようになったり絵本を読むのが楽しくなってくる2歳前後で購入しているという人が多いようですよ。

出典:amazon.co.jp


「あけてびっくり しかけえほん いっせーの ばあ (あけてびっくりしかけえほん)」(KADOKAWA)

『あけてびっくり しかけえほん いっせーの ばあ』は、チンアナゴやぬいぐるみ、おばけなど色んなものが現れる「いないいないばぁ」タイプの仕掛け絵本。物事を予測する力や記憶力がついてきた1~2歳の子供にぴったりの絵本ですよ。

持ち運びのしやすい単行本サイズですが、上に大きく開く仕掛けを開くと大型本くらいの大きさになって子供も「おおっ!」となります。

出典:amazon.co.jp


「お?かお! (ほるぷのしかけえほん)」(ほるぷ出版)

『お?かお!』は、目や口、鼻などのパーツを引っ張って動かすことで、笑ったりあっかんべえをしたり眠ったりというお顔を作れる仕掛け絵本。赤ちゃんとのコミュニケーションがうまくとれずに悩んでいる大人や絵本に興味がない子供も「一緒に楽しめる絵本を作りたい」ということで作られたのが、こちらのボードブック。

顔の一部を動かすことで表情が変わるので、絵本に興味がなかった子供でも興味津々に。子供に「○○ちゃんもいっしょに笑って」といってマネッコして遊ぶのも楽しいですよ。

こちらも持ち運びに便利な単行本タイプで丈夫なハードタイプの絵本です。お顔には興味津々という赤ちゃんも多いので、1歳になる前から楽しんでいるという家庭も多いですよ。

出典:amazon.co.jp


「しろくまのパンツ」(ブロンズ新社)

『しろくまのパンツ』は、しろくまくんが失くしてしまった自分のパンツを探し回るという絵本。たくさんの動物たちが履いているパンツを手に取ったり頭にかぶったり(!?)しながら探していきます。最後には驚きのオチもあって、大人もビックリしちゃいますよ。本表紙の赤いパンツを脱がして読みはじめるなどのユニークな仕掛けがあるのも子供が楽しめるポイント。大型絵本なので持ち運びには不向きですが、絵本ラックにディスプレイしてもかわいいです。

絵本の読み聞かせが楽しめるようになってきた2歳くらいから小学校前の子供まで楽しめますよ。

出典:amazon.co.jp


「POP-UP BOOK はらぺこあおむし」(偕成社)

世界中の子供たちを魅了している「はらぺこあおむし」シリーズ。絵本から飛び出すたくさんのフルーツやお菓子。カラフルで楽しいしかけが満載です。二次元から三次元へ。立体になって迫力満点、とても素敵な仕上がりです。蝶やあおむしの美しさや動きに、お子さまが目をキラキラ輝かせること間違いなしです。

「もう一回よんで」とおねだりされそうな一冊になっています。価格は、2800円(税抜)です。

出典:紀伊国屋書店(Yahoo!ショッピング)

 


「パクパク、ゴックン、ゴロゴロ、ボットンえほん」(大日本絵画)

人が物を食べ、排泄されるまでの身体の中のしくみをしかけ絵本で表現して います。縦に長く絵本が開き、腸や食道を通り、排泄される様子が見られます。「げっぷはなぜでるの?」「おしっこって何?」など、子どもの「なんで?」に答えてくれる一冊となっています。

ポップなイラストで楽しく、仕掛けのユーモラスな表現で子どもも大人もともに楽しめます。価格は2300円(税抜)です。

出典:楽天ブックス


「おばけやしき(新装版)」(大日本絵画)

大人も童心に帰って感動する名作!怖くて面白い、大迫力の仕掛け絵本です。おうちにいながら、おばけやしきに遊びにきたような感覚を味わえます。子どもの恐いもの見たさの好奇心と想像力を刺激してくれます。触って遊べて、くせになるような面白さがあるこの絵本は、お子様の特別な1冊になること間違いなしです。「お友達に見せてあげたい!」という気もちが芽生えるかもしれませんね。

価格は3000円(税抜)です。自分の特別な絵本だったという、ママパパも多いようですよ!

出典:楽天ブックス


「ようせいのおしろのぶとうかい」(大日本絵画)

可愛らしいものが大好きな女の子にオススメ!お城の舞踏会に招待されなかった小さな妖精たちが、なんとか舞踏会会場にもぐりこもうとするお話。4つの場面が、メリーゴーラウンド型の仕掛けで立体的に表現され、想像力を掻き立てます。お城やお姫様の世界が大好きな女の子は、この絵本で「ごっこ遊び」が出来てしまうそう。メルヘンな世界が自分の手の中にあるような気持ちを味わえそうな絵本。

色合いやイラストがとっても可愛くて、大人もキュンとする一冊です。付属の切り抜き人形でも遊べますよ。価格は、3200円(税抜)です。

出典:amazon.co.jp

 


 

 

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