妊活マンガがおすすめ!リアルな体験談が人気の妊活マンガ5選

妊活の準備には、まず「妊活マンガ」がおすすめです!妊活マンガには、妊活に向き合った漫画家さんの素直な気持ちや実体験から得たリアルな情報が多く収録されています。「妊活」と聞くとデリケートで重いイメージを持たれがちですが、マンガならば気軽に読むことができそうですね!これから妊娠を考えている方はもちろん、妊娠はまだまだ先のことと考えている方にもぜひ読んで欲しい5冊をピックアップしてみました。


「ベビ待ちバイブル/赤星 ポテ子」(KADOKAWA/中経出版)

こちらは、トモママでもマンガ連載をしている赤星ポテ子さんの書籍。

26歳で子宮体癌と診断された頃から、体外受精や顕微授精などを経て、ついに子宝に恵まれるまでがリアルに描かれています。不妊治療の全てが分かる本として、同じ悩みを抱える女性から絶大な支持を得ている本です。

「不妊治療のAからZまで書いてある1冊」「もしかしたら不妊治療しないといけないかも…という人はぜひ読むべき本」「妊活・不妊治療の本でこんなに詳しく書かれているのは初めて!」という感想が見られました。

不妊治療用語集・不妊症につながる婦人病・クリニック選びのポイント・難しい親戚付き合いや友人との距離感・ベビ待ち夫の本音など、得るもの満載のおすすめ本です!

出典:amazon.co.jp


「出産の仕方がわからない!/カザマアヤミ」(KADOKAWA)

「恋愛3次元デビュー」で話題沸騰の著者が描く、笑いと感動の実録コミックエッセイです。

男性免疫ゼロで奇跡的に結婚したオタク漫画家が、いざ目指すのは「出産」というイベント!想像つわり・ちくびもげる疑惑・暴走する妄想癖に振り回される嵐のようなトンデモ妊娠生活を、どこまでも赤裸々に実況中継します。

未婚の女性も大笑いしながら楽しむことができるリアルな妊娠マンガ。妊活→不妊治療→妊娠→出産→育児のエピソードがとても詳しく描かれているので、これからママになる人には参考になることでしょう。

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「あぁ不妊治療~8年 1000万費やしたアラフォー漫画家の体当たりコミックエッセイ~/榎本 由美」(徳間書店)

こちらは、アラフォー漫画家が、自身の不妊治療体験を通した感じた不安や悩みを赤裸々に綴ったパワフルなコミックエッセイ。なかなか周りの人には聞きにくい情報をわかりやすく追体験できるエピソード満載の1冊です。

「男性にも読んでほしい本」「時間も費用も精神的にも、すごく大変なことがよく分かった。」「二人目不妊の本」「作者夫婦の子供の姿が一度も登場していない。一人目の子供がいるなら、どんな風に生活をしていたのかを知りたかった。」という感想は、参考になりそうです。

治療や薬、お金の話などは、一個人の体験として読むといいかも知れませんね。

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「お互い40代婚/たかぎ なおこ」(KADOKAWA)

40代で出会って、はじめての結婚・出産・子育てを描いたコミックエッセイ。大人気イラストレーター、たかぎなおこさんの40代ならではの焦燥感と貫禄をたっぷり味わえる1冊です。

恋愛→結婚→出産といった普遍的なテーマが描かれています。今までの「自分が興味あることを好きに楽しむ様子」が特徴だった、たかぎなおこの作品から一変した新路線の1冊。ファンの方は、必見ですよ♪

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「それでも、産みたい 40歳目前、体外受精を選びました/小林 裕美子」(新潮社)

まさか自分が不妊だなんて…。想像さえしなかった現実からずっと逃げてきたけれど、やっぱり子どもが欲しいと思い立った作者の実体験をストレートに描いた妊活マンガです。

1章:治療してまで、子どもがほしい?
2章:産むか、あきらめるか
3章:「お母さん」になる私

昨今は、女性の妊娠出産の年齢もどんどん上がっていると言われています。こちらは、高齢出産体験記としては大変参考になるマンガ。不妊治療は辛くて長期にわたって忍耐が必要です。頑張っている人がいると知ることは、大きな励みにもなりそうですね!

出典:amazon.co.jp


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