弟や妹が生まれたり、環境が変わることで起こる「赤ちゃん返り」。みんなはどうしてる?

弟や妹が生まれたり、環境が変わることで起こる、子どもの「赤ちゃん返り」。悩んでいるご家庭も、多いかも知れませんね。「もっと自分を見て欲しい」「かまってもらいたい」という気持ちの表れでもある「赤ちゃん返り」は、成長の証とも言われます。しかし、出来ることならば、上手に対応して、少しでも楽に乗り切りたいもの。今回は、「赤ちゃん返り」の対処法を紹介しつつ、他のご家庭の様子もTwitterから拾ってみました!


頭ごなしに怒らない。やって欲しがることは出来るだけやってあげよう!

赤ちゃん返りは、子どもの「自分に目を向けて欲しい」「構って!」という気持ちの表れだということが分かっていても、あまりに続くと、親もついつい強い口調になってしまいがち。

泣きつく上の子を相手に、「お兄ちゃんでしょ!」「いい加減にしろ!」「恥ずかしい!もうママ知らない!」と大声をあげるママの姿をスーパーなどでも、時々見かけます…。

こちらのご夫婦は、イヤイヤ期の特徴だと思っていた子どもの行動が「赤ちゃん返り」だと判明したご様子。「怒らない」って、意外と難しいですよね…。

5歳差ということは、つまり5年間一人っ子の自由時間があったということ。

5歳とはいえ、まだ小さな子ども。やって欲しがることは、出来るだけ対応してあげたいですね。

なるべく多くのスキンシップを!

6月(2018年)の地震は、大変でしたね…。環境が大きく変わると、子どもも情緒不安定になり、ますます「赤ちゃん返り」と思われる行動が増えます。

こんな時、一番安心するのは、パパやママからのスキンシップ。ぎゅっと抱きしめてあげたり、優しい声掛けをし続けると、子どももだんだん落ち着いてくることでしょう。

「気の済むまでスキンシップ」これが、一番大切なことです!

忙しい中、ママも大変だとは思いますが、時間の許す限り、上の子とたっぷりスキンシップをとって下さいね。

上の子には、一人っ子の時間を意識して作ってあげる

確かに、一人っ子時代が長いと、弟や妹ができた時の環境の変化にすぐについていけずに、赤ちゃん返りの期間も長くなると聞きます。

ママも、徒歩30分かけて祖父母の家まで出かける子どもだったのですね…。やはり、愛情を求める子どもの行動力には、すごいものがあります。

ほのぼのしたお絵かき♪一人っ子でも、いつだって親の愛情を欲しているのですね。

きっとこの娘さんも、赤ちゃんの頃の記憶が、とても居心地が良いものだったのでしょう。

どれほど他の人に愛情を注いでもらっていても、子どもにとっては、やはりママが一番!

時々でも構いませんので、下の子を少しの間パパやおばあちゃまに預けて、上の子の「一人っ子タイム」「一人っ子デー」を作ってあげてくださいね!

「ありがとう」を積極的に伝えよう!

赤ちゃん返りの時期は、今までやって当たり前だと思っていたことにも、積極的に「ありがとう」と声を出して伝えてみましょう。

「ありがとう」は、「君のやっていることは、ママもちゃんと見ているからね」というメッセージにもなるので、子どもの自己肯定感も自然と高まります。

「生まれてきてくれて、ありがとう」は、最高に素敵な言葉。親子の絆を実感できる魔法の言葉です。恥ずかしがらずに、ぜひ積極的に伝えてみてください。

周囲に助けてもらいながら、ママもストレス解消のための時間を持つ

もしパパやご両親、地域のファミリーサポートなどの助けを借りられるならば、ぜひ助けてもらいましょう。

ここでポイントなのは、ママは上の子に構ってあげて、余った家事や下の子のお世話などをお願いするということ。そうすることで、上の子の欲求も満たされ、全体が上手く回るケースが多いようです。

下の子を預けて、上の子とママだけのお出かけもいいですね♪

「嫉妬」が原因の赤ちゃん返りには、とても効果的でしょう。

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