男の子?それとも女の子?赤ちゃんの性別は妊娠中のいつわかる?

妊娠中のママやパパが「いつわかるか気になる!」というのが、子どもの性別。「どっちだろう?」と想像するとワクワクしてきますよね。産まれてくる赤ちゃんをお迎えする準備や名付けのためにも早く分かって欲しいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、今回は赤ちゃんの性別がいつどのように分かるのかをまとめました!


赤ちゃんの性別はいつ決まる?

赤ちゃんの性別が決まるのは受精の段階です。

性別情報は男性の精子に組み込まれていて、女性の卵子にY精子が受精したら男の子、X精子が受精したら女の子が産まれることになります。X精子やY精子にはそれぞれ特徴がありますので、病院を利用するなどで赤ちゃんの性別の産み分けをしているという方も少なくありません。


赤ちゃんの性別が検査でわかるのはいつ?

受精をする段階で赤ちゃんの性別は決まりますが、すぐに性別の違いが現れるわけではありません。

最初はみんな女の子の形で、妊娠9週くらいから男女の差が現れてくるようです。男の子になる赤ちゃんに精巣ができると精巣から男性ホルモンが分泌されるようになって陰嚢や外性器が徐々に形作られていきます。

そうして、妊娠11週~12週(妊娠3ヵ月)では男女の違いがはっきりと現れるようになっていきます。しかし、まだまだ赤ちゃんの大きさ自体が小さいうちは、外性器があってもよくわからないことのほうが多いみたいです。

早い妊婦さんはは妊娠16週(妊娠4ヵ月)くらいからわかることもありますが、目視での確認になりますので「男の子のシンボルが見えていた気がしたけど、本当は女の子だった」ということも稀にあるようですね。

確実に性別が分かるようになるのは、妊婦さんの身体がしっかりと大きくなってきた妊娠24週目(妊娠7ヵ月)くらいから。毎回の検査で男の子のシンボルが見え隠れするようになるとのことです。

参照:たまひよ.net


どんな検査でわかるの?

赤ちゃんの性別は、基本的には妊婦健診で行うエコー検査をして目視で確認します。外性器が見えれば男の子、見えなければ女の子の赤ちゃんです。

しかし、エコー検査をすれば必ずわかるというわけではなく、赤ちゃんの向きや手足の位置で見えないこともあります。

また、超音波検査で赤ちゃんのお腹に子宮が確認できることで女の子だ分かることもあります。


赤ちゃんの性別は、産まれてきてからのお楽しみ?

「子どもの性別は、産まれてくるまで楽しみにしていたい」という妊婦さんも中にはいるでしょう。そんなときにはあらかじめ医師に告げておくと性別が分かっても診断の結果を内緒にしておいてくれますよ。

しかし、産まれてくる赤ちゃんの性別は妊娠中に分かっていたほうがメリットがあるのも事実です。

パパやママは赤ちゃんをお迎えするアイテムも購入しやすくなりますし、出産祝いを選ぶ方も選びやすくなります。また、赤ちゃんの性別が分かっていると名前を考えることができますので、出産祝いのお返しなどに名入れのものを考えている場合には「早く分かって!」と思っている妊婦さんも多いと思います。

ところが、赤ちゃんの性別が分かるかどうかは、赤ちゃん次第。中には出産する寸前まで分からないこともあります。「わかればラッキー」くらいに考えておいたほうが良いでしょう。


性別判断のジンクス

最後にお腹の中の赤ちゃんの性別判定のジンクスについてまとめてみました。どれも医学的な根拠はありませんが、「どっちかな?」とワクワクしている方は楽しめると思いますよ。

<ジンクス>

・つわり

男の子の赤ちゃんの場合は軽く、女の子の場合は妊娠中のつわりが酷い。

・胎動

男の子の赤ちゃんの場合はモゾモゾと動き、女の子の場合は激しく動く。

・変化

男の子の赤ちゃんの場合は妊婦さんの顔がきつくなり、女の子の場合は優しくなる。

男の子の赤ちゃんの場合は体毛が濃くなり、女の子の場合は体毛が薄くなる。

お腹の出方

男の子の赤ちゃんの場合は前に、女の子の場合は横に大きくなる。

食の好み

男の子赤ちゃんのだと妊娠中に辛いものやしょっぱいものが食べたくなり、女の子だと甘いものが食べたくなる。

・脈拍

男の子の赤ちゃんの場合は左手の脈拍の方が強く、右手の脈拍の方が強い。

・重曹での尿検査

粉末の重曹に尿をかけて、泡が立てば男の子、泡が立たなければ女の子。

・上の子どもに聞いてみる

上の子どもには、なんとなくお腹の中の赤ちゃんの性別が分かることがあると言われています。不思議ですよね。兄弟がいる場合は「どっちだと思う?」と聞いてみましょう!

まだ性別が分からないけど気になる妊婦さんは、直接お腹の中の子どもに「あなたは女の子?男の子?」と聞いてみても良いかもしれませんね。妊娠中にお腹の中にいる赤ちゃんに語りかけるのは胎教に良いといわれていますし、意外と「トントン」と教えてくれるかもしれませんよ。