キャラクターもの限定♪1000円以下で買える赤ちゃんのおもちゃ

赤ちゃんや子どもの知育に良いからと思っておもちゃを購入しても、興味を持ってくれなかったり飽きてすぐに遊ばなくなってしまうというのはよくある話です。そんなときには、プチプラなキャラクターもののおもちゃを選んでみてはいかがでしょうか。ここではキャラクターもののおもちゃがおすすめな理由と1000円以下で購入できるおもちゃを5つご紹介したいと思います。


キャラクターもののおもちゃを選ぶ理由

子どもが小さいうちや赤ちゃんで、キャラクターが好きなことが多いです。それはキャラクターが自己主張の場であったり憧れの象徴であったりキャラクター自体に愛着や安心感を覚えるためだと言われています。特に、0~2歳の赤ちゃんは自分が好きなキャラクターがそばにあるだけではじめてのお出かけ先であっても安心するもの。

その頃好きなキャラクターは、自己主張がはじまる幼児期になっても好きだという子どもは多く、長くお付き合いができるおもちゃとなるのも珍しくありません。 そんないつも一緒にいられ、長く使えるキャラクターもののおもちゃですが、「まだうちの子がどのキャラクターがよいのか分からない」という方もいることでしょう。子どもには好みがありますから、そのキャラクターに残念ながら食いつかない時もあります。そんな時には、プチプラのおもちゃを買って試してみてください。

 


Dear Little Hands にぎってふってポロロン くまのプーさん(タカラトミー)

ラトルは‬新生児のうちから使える知育おもちゃ。子どもの中には2歳くらいになってもラトルの音が大好きな子もいます。こちらのラトルは、振るとボロロンと優しくキレイな音色がなり、赤ちゃんもうっとり。丸っこくてかわいいプーさんは、好きな赤ちゃんが多いキャラクターのひとつ。

無塗装なので、なんでも口に入れたがる赤ちゃんも安心のおもちゃです。 500〜700円程度で売られていることが多いようです。

出典:amazon.co.jp

 


おふろでおけいこ ハローキティ(銀鳥産業)

昔からある、お風呂に張るタイプのひらがな表です。ものの名前が分かってどんどん興味が出てくる1歳6ヵ月以降の子どもは、特にひらがな表や絵本などの知育おもちゃが大好きになります。そのため、お風呂にひらがな表があると、ついついあてっこ遊びで長風呂になってしまうことも。

ハローキティも皆さんご存知のように長年大人から子どもまで愛されているキャラクターです。

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いないいないばぁ かさねて つんで ころがして「コップであそぼ」(ジョイパレット)

1歳半~2、3歳くらいの子どもが大好きな子が多い知育おもちゃのひとつがカップです。飲み物を飲む真似をしたりカップを積み重ねてタワーを作ったり大きいカップに小さいカップを入れてみたりと、とにかくたくさん遊ぶ子が多いです。きっと、普段からママやパパが使っているのを見ているからでしょうね。

こちらは、NHKの「いないいないばぁ」のキャラクター、ワンワンのフィギュアとウータンのシールがかわいいカップの知育おもちゃです。普段から見る機会があるTVのキャラクターは、子どもも安心して遊べます。 定価は1000円以上ですが800円台で買えることも!

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アンパンマン 指人形(アガツマ)

指人形は、コンパクトなおもちゃですので、お出かけの時にも携帯しやすいのが嬉しいおもちゃです。また、大きさは子どもの手のひらにちょうど良いサイズで、どこに行ってもずっと手から離さない「コンパニオントイ」になりやすいおもちゃ。指人形は、さらに挨拶の練習や子どもが苦手なものにチャレンジしている時に「頑張れ!」と応援することでやる気を出させやすい、とてもゆうのうなおもちゃです。

0歳~4歳くらいの子どもが大好きなキャラクターといえば、アンパンマンは、子どもが大好きになってしまう工夫がいくつもあります。「どのキャラクターがよいのか分からない」という方はまずアンパンマンを試してみることをおすすめします。

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最後にもうひとつアンパンマンの知育おもちゃをご紹介!それが、この柔らかい素材でできたアンパンマンのボール。 知育というと、パズルや積み木を思い浮かべる方も多いと思いますが、たくさん動くことだって知育です。ものを掴んで投げる動作は指の細かい動きも必要になりますし、脳の発達に大きく貢献してくれます。ボールは首すわり前は絵を見たりなめたりして遊びますし、ハイハイの時期にはボールとハイハイ競争をすることもあります。幼稚園に入っても投げっこをするなど、意外と使用できる年齢の幅が広いのです。運動神経を発達させるためにもぜひ取り入れたいおもちゃですね。

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※価格変動により1000円以上になっている可能性もありますのでご了承ください。