男の子の読み方は、ずっと「はると」が1位。読み方はどれにする?

名前の読み=響きなように、赤ちゃんの名前の響きは名前選びでとても重要です。どんな名前でどんな漢字にしようか考えちゃいますよね。明治安田生命が毎年発表している名前ランキングでは、読み方別のランキングも発表されているのですが、実は2009年から8年連続で男の子の読み方1位は「はると」なんです。今回はそんな男の子の読み方にフォーカスしてご紹介させて頂きます♪


「はると」くん

8年連続1位の「はると」のお名前。 「はると」と読む漢字はものすごくたくさんあり、一例を挙げると「陽翔」「陽斗」「悠人」「遥人」「晴人」「大翔」などがあります。漢字によって受ける印象が随分変わりますね。「大翔」は、漢字別のランキングでも1位の名前。大きく翔けると書いて「はると」に、パパママの赤ちゃんへの思いを感じます。 人気の名前を付けると他の子と同じ名前になってしまうというデメリットもありますが、覚えてもらえやすいというメリットもあります。そして同じ読み方でも漢字は多様な組み合わせがあるので、漢字で個性を表現する方法もありますね。 響きが良く多様な漢字の組み合わせから読める「はると」の人気はまだまだ続きそうです。

 


「そうた」くん

人気急上昇中の読み方「そうた」。この名前も数年はずっとTOP3に入っています。 漢字も「颯太」「蒼太」「蒼大」「奏太」「宗太」「壮太」・・・などなど。「そうた」もそうですが、「そうま」や「そうすけ」など「ソウ」を使った響きはとても人気があります。爽やかで雄大な響きとイメージがありますよね。 風の音、はやてなどの意味がある「颯」や立派で大きい「壮」の漢字がよく使われていましたが、最近では「蒼」という漢字をよく見かけるようになりましたね。「蒼天」のように使われることからさわやか・すがすがしい・かっこいい印象が伝わってきます。 人気の俳優さんでも「蒼」を使っている方がいらっしゃますよね♪

 


「ゆうと」くん

「ゆうと」くんも大人気の読み方のひとつです。「ゆうと」をはじめ「ゆう」がつく男の子名前は多く、「ゆうた」「ゆうき」「ゆうま」・・・などのお名前は、ママの周りにもいるのではないでしょうか? 「優」「勇」「悠」「祐」「結」「裕」「雄」ぱっと想像しただけでも、男の子の名前でよく使われている漢字はたくさんありますね。 ポピュラーではありますが、とてもやわらかい響きで「やさしさ」「力強さ」が感じられます。

 


「りく」くん

二文字で最近人気がある読み方が「りく」くんです。よく使われるのが漢字の「陸」で、大地や自然を連想させます。自然を表す漢字は力強や元気なイメージが伝わり印象が良く男の子の名付けにぴったりですよね。 そして「りく」という響きが格好よく、響きが気に入って名付けるパパママも多いようです。二文字は、パパママからも、お友だちからも呼びやすく、将来みんなに「りく」って呼ばれる姿が想像つきますね。

 


「あおい」くん

女の子でも男の子でも男女関係なく人気がある名前「あおい」です。 誰からも読みやすく、英語でも読みやすい発音でもあります。 「あおい」には、「葵」「蒼」「碧」などの漢字がありますが、男の子は「葵生」「蒼依」など漢字を組み合わせる方も多いようです。 響きから「爽やか」な印象が強いですね。 最近はあえて性別が分かる前に男の子、女の子どちらでも名付けられるような中性的な名前を決める方もいるみたいです。

 


「たくみ」くん

「匠」「拓海」という漢字でよく読まれる「たくみ」。こちらも大人気のお名前ですね。幅広い世代で人気の名前という印象があります。 「たくみ」という響きから職人、手先の器用、想像力豊かなど思い浮かべる方も多いと思います。 そして「タク」の響きは男の子の名前には本当によく使われます。特に「匠」という漢字一文字は職人という意味があるため男の子にはピッタリですよね。 創造性、プロフェッショナル、積み重ねなどひたむきでカッコいいイメージもあります。

 


出典:明治安田生命名前ランキング2016