英語で「出産」「妊娠」「子育て」何て言う?妊娠期に使う言葉の英訳まとめ

pregnant word on white keyboard

赤ちゃんができたとき、外国人のお友達に英語で伝えたいなってときもあると思います。そこで、うまく伝えられるように今回は妊娠・出産関連の英単語や英会話をご紹介したいと思います。直接会ったり、TwitterやFacebookで発信する際などに伝えってみてくださいね


pregnant【妊娠した(している)】

<例文>

I’m pregnant.
妊娠しています。

海外のお友達やSNS等で妊娠の報告するときによく使うフレーズですね。妊娠何ヵ月っていう時は、5ヵ月なら「five months pregnant」と言います。

 


morning sickness【つわり】

<例文>
I have bad  morning sickness.
つわりが酷いです。

つわりは我慢するのは本当に大変ですよね。その状況を英語で伝えなければいけない時がある方は覚えておきましょう。ちなみに、具体的な言葉として、吐き気【nauseous】めまい【dizzy】頭痛【headache】も覚えておくと便利です♪

 


maternity leave/parental leave【産休/育休】

<例文>
I will start maternity leave next week.
来週から産休にはいります。

ビジネスシーンでは産休や育休という言葉もよく使われますよね。特に外資系のお仕事をされている方は同僚に伝えたり、英文で挨拶メールを送るタイミングもあるかもしれませんね。
最近はmaternity leave に対してpaternity(パタニティ=父)leaveと言うこともあるようです。男親つまり父親の育児休暇という意味です。


birth/chird birth【出産】

<例文>
I’m scheduled to give birth next month.
私は来月出産予定です。

SNSなどで出産前や出産後に報告する機会も多そうですよね。出産するをひと言で表す際などは、have a babyと言うようです。

 


maternity hospital/Ob-Gyn【産婦人科】

<例文>
Where is the maternity hospital?
産婦人科はどこですか?

I want to go to Ob-Gyn.
産婦人科へ行きたい

外国に滞在されている方はぜひ覚えておいてください♪obgynとは、obstetrics(産科)とgynecology(婦人科)が合体してできた単語です。正しくはobstetrics and gynecologyと記載されます。
緊急時はPlease call an ambulance!「救急車を呼んでください」と言うようにしましょう。

 


water breaking【破水】

<例文>
My water broke 30 minutes ago.
30分前に破水しました

あまり使うことは多くないと思いますがいざというとき、特に外出中や予期せぬシーンの破水は慌ててしまいますので伝えられるようにしておきましょう♪

 


Due date【出産予定日】

<例文>
My due date is April 1st.
出産予定日は、4月1日です。

Due dateは「締切」という意味がありますが、
赤ちゃんや妊娠している女性が due と言うと、赤ちゃんがある特定の日に産まれる予定である、という意味の英語になります。ですので妊娠している女性に対してはDue dateは出産予定日のことを指します。

 


new born【新生児】

<例文>
newborn child
産まれたばかりの子ども

newbornとは新生や生まれ変わったという意味の単語ですが、newbornのひと言だけでも新生児という意味になります。