妊娠中に知っておきたい陣痛あるある10選!先輩ママが思わず共感するのは?

「もうすぐ出産予定日」という時、陣痛や出産が不安になってしまうというママは多いですよね。そんな時には、先輩ママの話や本、マンガなどから情報収集すると楽になるかもしれません。そこで、今回は陣痛時のあるあるを10つ集めてみました!陣痛の痛みや陣痛時に気をつけたいことも・・・!?妊娠中のママ、パパ必見ですよ。


陣痛あるある①出産予定日が近づくと「○○をすると陣痛がくる」情報に敏感に

出産予定日が近づくと「○○」をすると陣痛が来るというジンクスに敏感になるというママは多いです。小さめの健康な子供の方が出産が楽だという話もありますから「そろそろ産みたい」と思って色々試している人も多いはず。

そんな陣痛がくるという噂は、

  • 焼き肉を食べる
  • オロナミンCを飲む
  • 床拭きをする
  • トイレやお風呂掃除をする

など色々あります。

迷信かもしれませんが、スタミナをつけたり動いたりするのは陣痛を促すのにいいのかもしれませんね。

また、ジンクス繋がりでは、陣痛中の妊婦さんに赤富士を描いてもらうと、子宝に恵まれるという話もあります。

イラスト:赤星ポテ子


陣痛あるある②痛すぎて・・・

本陣痛は、赤ちゃんが生まれるにつれて間隔も短くなってきますし痛みも激しくなってきます。しかも、はじまってから半日や1日など長引くこともあるため、「もう無理」「死ぬ」などとギブアップ宣言をするという人も多いです。

陣痛室ではお腹のハリや赤ちゃんの心拍が分かるモニターを凝視し、「来るぞ来るぞ」と恐怖したり、「体力や気力がもつのかしら・・・」と不安になったりすることも。

ただ、多くの場合は、それでもきちんと自然分娩できるようですが、本当に無理な場合には帝王切開に切り替えてもらえますし、怖がりすぎることで陣痛の痛みが激しくなるという話も聞きます。必要以上に陣痛を怖がらないようにしたいですね。

出典:Twitter


陣痛あるある③「来た来た!」と思ったら前駆陣痛

お腹がなんだか張って痛くなってきたという時、「ついに陣痛がきたか」と思いますが、一定の間隔で痛みが来なかったりちょっと重い生理痛くらいでそこまで辛くなかったり・・・。ということもあります。

これは前駆陣痛と呼ばれるもの。ちょっと血が出る「おしるし」と同じで、身体がこれから出産をするための予行演習のような形で現れるものです。

来る人と来ない人がいますが、お腹に張りを感じたら慌てずに痛みがくる間隔を測るようにしましょう。

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陣痛あるある④これは破水じゃないの!?

「そろそろ出産」という時に多いのが「これって破水したんじゃ…?」という不安。

妊娠中のおりものはサラサラで量も多いですし、尿漏れのようなマイナートラブルもあります。そんなおりものや尿漏れを破水と間違えて慌てて病院に電話するという事は多くのママが経験している”あるある”ですよ。

破水はナプキンをしていないとパンツがぐっしょりになるくらい濡れますから区別はつきやすいですが、不安な時には病院に電話しても◎。大抵は親切に対応してくれますよ。

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陣痛あるある⑤もっと感動するかと思いきや・・・

ドラマや本などでも、赤ちゃんとのはじめてのご対面は感動するもの。でも。あまりに出産にいっぱいいっぱいになりすぎて感動どころか「やっと終わった」とホッとするのに精一杯だったという人は少なくありません。

また、陣痛の長さや重さは人それぞれ。そのため、想像以上に軽かったり時間がかからなかったりで「産んだ気がしない」という人も意外に多いです。


陣痛あるある⑥陣痛の時には人格が変わる!?パパ要注意!

陣痛が辛すぎてママの人格が変わってしまうというのはよくある話。

陣痛がはじまると、ずっと周期的に痛みが訪れますし、中には悪阻の時のように半日以上ご飯が食べられなくなる人もいます。

そんなところで夫がご飯を食べたり「そんなに痛くないでしょ」など無神経なことを言ったりしたら大変です。普段は何でもないようなことでも、出産の痛みの前では許せる余裕もなく陣痛室で喧嘩をしてしまうということも・・・。

大抵こういった事は、ママは一生忘れません。ここ一番の時に気を遣得なければ産後クライシスの可能性も・・・!?気をつけましょう。

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陣痛あるある⑦早く分娩台に連れて行って・・・

陣痛室で何時間も陣痛と闘い、陣痛の間隔が狭まってきたら「そろそろ分娩室に・・・。」と思ってきます。

でも、病院によっては「陣痛の間隔が1~3分くらいの間隔になってから」などのルールを決めているところもありますので、分娩台までがかなり遠く感じてしまうことも。

ギリギリまで移動しない場合は、分娩台に上がってから10分も経たない内に出産できたりもします。それを励みに頑張りましょう!


陣痛あるある⑧ほかの人の唸り声に励まされる

病院には何部屋か陣痛室が用意されていて、同じ時間に数人陣痛がきても平気なようになっています。

そんな同じ時間に陣痛室で痛みに耐えていると、隣から唸り声や絶叫が聞こえてくることも・・・。その声を聞きながら「自分も頑張ろう」と思ったり、その後の検診の時などに会って「陣痛の時の声聞こえたよ」などと話をしたりということはよくあります。

同じ時期に同じように苦しむなんて、なんだか戦友みたいですよね。ぜひともママ友になりたいところです。

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陣痛あるある⑨助産師さんだってテンパります。

陣痛や出産は人によって様々。パパやママ、身内がバタバタとすることもあれば、それを支える助産師さんだってバタバタしてしまうこともあります。

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陣痛あるある⑩ 赤ちゃんを応援すれば、お腹の痛みが楽になる気がする!?

“陣痛あるある”で多いのが、「赤ちゃんを応援したら陣痛が軽くなったような気がする」という言葉。

陣痛の痛みを和らげるためにテニスボールやゴルフボール、ツボ押しなどを持って行っていても効果がなかったという人も、「赤ちゃんだって頑張っているんだから自分も頑張らなくちゃ」とか「赤ちゃんが生まれたらこんな楽しいことしよう!だから頑張って生まれてきてね」などと考えていると陣痛の痛みにも耐えられるようになるのだとか。

激しい陣痛で辛いかもしれませんが、その分生まれてきた我が子はたまらなくかわいく思えてきますよ。赤ちゃんに会うためにも、頑張りましょう!


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