爆笑間違いなし!?読み聞かせで子どもウケする幼児向け面白絵本10選

子どものために毎日したいのが”読み聞かせ”。でも、中々子どもが聞いてくれないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?そこで、今回は読み聞かせで子どもにウケる絵本を、話題のものから定番のものまで10集めてみました!「絵本って面白い!」と思ってもらえると、ほかの本もどんどん興味を持ってもらえるようになりますよ。

おしっこちょっぴりもれたろう/ヨシタケ シンスケ

出典:Amazon.co.jp

ヨシタケさんのかわいいイラストとシュールな展開が大好きだというママも多いと思います。そんなヨシタケさんの子どもにウケること間違いなしの絵本のひとつが『おしっこちょっぴりもれたろう』。

トイレの前後にちょっぴりだけ漏れてしまったおしっこに、登場人物の男の子が色々なことを考えるという絵本。

下ネタではないおしっこの話なのに、子どもも大人も笑ってしまうのはつい共感してしまうからかもしれませんね。

特に男の子の読み聞かせ絵本を探している方におすすめしたい絵本です。

だるまさんが/かがくい ひろし

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子どもが面白がってくれる絵本の定番といえば、この『だるまさんが』ですよね。

「だ・る・ま・さ・ん・が・・・」というくだりの次のページでだるまが伸びたり転がったりおならをしたり・・・。

いないいないばぁ的な面白さもありますので、半年くらいの赤ちゃんから楽しむことができますよ。

だるまさんのマネして身体を動かしながら読むと、子どもも大人もより一層読み聞かせが楽しくなっちゃいますよ。

こちらの記事も合わせてご覧ください。

累計551万部突破! 大人気の絵本「だるまさん」シリーズとは?

いくらなんでもいくらくん(こどもプレス)/シゲタサヤカ

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好きなおすしといえば、「いくら」という子どもは多いですよね。こちらはそんないくらのおすしを”ネタ”にした絵本。

「なんでもや」のいくらがお殿様にいわれ、いくらでぶどうを作ったり桜を咲かせたり花火をあげたりと大活躍。いくらが次はどうなるのかワクワクしながら読み進められますよ。

普通では考えられないぶっ飛んだ発想に、子どもだけでなく大人も面白く読める絵本です。

ぜったいに おしちゃダメ?/ ビル・コッター

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2歳くらいから小学校に入るくらいまでの子どもに人気な絵本が、『ぜったいに おしちゃダメ?』。

本の表紙に描かれているボタンを押したら大変なことになってしまうのですが、モンスターのラリーはあの手この手で押させようとします。そして、押してしまうと・・・。

「ダメ」と言われたことをついやってしまういたずらっ子は特に爆笑間違いなし。絵本もおもちゃのように一緒に楽しめるものなんだと気づかせてくれる一冊ですよ。

しろくまのパンツ/ツペラツペラ

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『しろくまのパンツ』も、2歳くらいから小学生の子どもにまでヒットしてケタケタと笑ってしまう絵本。

内容はパンツをなくしてしまったしろくまくんが色々な動物さんが履いたりかぶったり(!?)しているパンツを確かめていくというもの。

そして、最後は大人も驚きの展開に!ちょうどトイレトレーニングをしている子だと、パンツへの関心も高いのでより楽しめるかも知れませんよ。

読むときには、本のカバーについている赤いパンツを脱がさなければいけないというしかけも子どもウケポイントです。

パンダ銭湯/ツペラツペラ

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こちらもツペラツペラさんの面白い絵本です。

パンダ銭湯はパンダ以外の入店不可の銭湯。というのも、実はパンダの秘密が隠されているから。脱いだり洗ったりしたパンダは、○○だったなんて・・・!?

今明かされるパンダの秘密に、子どもたちもドキドキです。

レビューでも「パンダを見る度に思い出す」と話題になっていますよ。

わがままいもうと/ねじめ 正一

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熱を出してしまっている妹に頼まれたお兄ちゃんは、アイスを買ってきたりプリンを買ってきたり・・・。

本当にわがままな妹に振り回されるけど、苦しそうな妹を楽にさせてあげたいと頑張るお兄ちゃんの姿に、子ども達は「また~?」と面白がって笑ってくれます。

読み聞かせているママもほっこりした気持ちに・・・。こんな優しい子に育って欲しいですね。

えがないえほん/B・J・ノヴァク

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TVなどのメディアで話題になっている読み聞かせ絵本が『えのない絵本』。

その名の通り絵はありませんが、ユニークな擬音やフレーズがいっぱいで、読み聞かせを聞いた子どもは大爆笑。大人のテンションや読み聞かせ力で笑いはどんどん大きくなります。

ただ、おふざけ満載の絵本で「ぶり ぶり~ おなら ぷ~」などの下ネタも出てきます。そういった下ネタに抵抗がなく楽しめる家庭におすすめですよ。

対象年齢は4歳~6歳。

うんちっち/ステファニー・ブレイク

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ほとんどの子どもが笑ってしまうのが「うんち」などの下ネタ。この絵本は、そんなうんちネタの波状攻撃で子どもに大ウケする絵本です。

表紙のウサギが話せる言葉はただひとつ「うんちっち」だけ。ご飯の時にもオオカミがきた時にも、いつでも飛び出す言葉は「うんちっち」。

そんな一見くだらなそうな内容ですが、最後には小学生の子どもまでビックリするような素敵なオチもついています。

レビューでも幼稚園~小学生までの読み聞かせでケタケタと笑ってもらえると評判ですよ。

うえきばちです/川端 誠

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幼稚園の年中さんから小学生くらいの子どもは、言葉遊びにも夢中になりますよね。

そんな言葉遊びの中でもクスッと笑ってしまうのがダジャレ。そんなダジャレ満載なのが『うえきばちです』という絵本。

茶色い植木鉢にいろんな好きなものを植えて育てていくお話で、絵日記のようになっている絵本です。

ただ、普通ではないものを植木鉢に入れていきますので「設定や絵が恐い」という反応も・・・。

言葉遊びが好きで恐がりさんでない子どもにはおすすめですよ。ゆっくりと子どもの反応を見ながら読んであげてください。

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